↓とびます

立山弥陀ヶ原・立山連峰雄山①

立山弥陀ヶ原・立山連峰雄山②

立山弥陀ヶ原・立山連峰雄山③

 

 

 

 

 

 

ここ、立山連峰 雄山の 本当の山頂は、

“雄山神社の社” がある場所

なのだそーですなるほど!

 

 

 

その神聖な場所へ足を踏み入れるためには、

¥500 で 御祈祷を受ける必要があるのですにやり

 

 

 

・・・・・

 

滞在時間20分しかないし、、、

御祈祷、ゲキ混みみたいだし、、、

ワタシはパスかなー

と、山頂に立つのをいったんは諦めた。

 

しかし、

例の山のベテランのおばサマが、

「今からでも大丈夫!少しくらい下山予定遅れても大丈夫よ♪」

というので、ちゃっかりおばサマの後をついていったウキウキ

 

 

 

受付前には、御祈祷まちの集団が30~40人くらいいたおーっ!

クラツリ・チームだと言うと、

「まだいたの困った」 的な雰囲気をだされながらも、

先頭にいたクラツリ・チームの集団に 紛れ込ませてもらったウシシ

ハイ、ごめんなさいよ~!

後からきたのにスミマセンね~ウィンク

 

それにしても、

山頂に立つのに、

イヤ、御祈祷を受けるのに この渋滞は。。。

ココは 本当に山の上かと疑いたくなる片福面と一緒

 

 

 

御祈祷が終わった集団が 狭い階段を降りてきた。

いよいよ ワタシたちの番ビックリマーク

階段が狭く すれ違えないので しばし待つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここが社への入口。

ガスの向こうに 微かに社が見える。

 

 

 

山のベテランのおばサマが、

「ここから社までの階段は けっこう恐怖ですよ。

高所恐怖症の人はキビシイかも~」

なんてことを急におっしゃる。

 

えっ!?

ワタシ、立派な高所恐怖症なんですケドーーゲロー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな話しをしていたら 急に太陽が姿を現した。

 

どよめきがおこる。

おぉぉー、なんだか神々しい光景おーっ!

山頂の社の隣に おわすお方は 一体。。

神様降臨・・・・?

 

いえいえ、あれは恐らく神主様でしょー。

「早よ 来んかー」

と ワタシたちを待っているのでしょー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐怖の階段を上り、

立山連峰雄山の山頂に立ったどー!!

 

 

 

・・・という実感をかみしめる余裕もないまま、

神主様に さっさと 座るよう言われ、

老若男女、石っころ敷きの地面に体育座りをし、

お尻をモゾモゾさせながら 御祈祷を受けた。

 

その後、神主様の素早い手さばきで御神酒をうけ、

山頂を楽しむ余裕もなく、

いつの間にか またあの恐怖の階段を下りていた。

下りは足が震えた~えーんえーんえーん

 

 

 

もっとゆっくり 山頂を満喫したかったなぐすん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名残惜しいけれど、

添乗員のYさんが 「30分おしだ!」と言っているので、

下山の時間です。

 

ゴメンね、Yさん。

30分おしになっちゃって。

 

あ~添乗員さんって大変医者を、医者を教えてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登ってきたココを 下ります。

相変わらず 視界は悪い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応、ルートらしい場所もある。

下る人も 登る人も みんながそこを通りたがるので 大渋滞困った

登る人に道を譲っていると キリがないくるくる

 

 

 

なぜか 今から登ってくる人が 多いのなんのって。

途中、先生に引率された 小学生のちびっこ集団と

すれ違うのに しばらく待った。

みんな 最初は 「頑張れー!」なんて応援していたけれど、

待っても 待っても 途切れないぽっ

 

 

 

添乗員のYさん、しびれを切らし、

ほら、時間おしてるから・・・あせる

後ろから、

「左に横断すると別のルートあるから そっち行ってービックリマーク

と指示。

 

でも、横断するには 道なき岩場を行かないと。。。

みんなが躊躇する中、Kさんと二人で先陣をきったキリッ!

いちおう 比較的若い方だしね^^;

 

横断したものの、ルートって一体どこ片福面と一緒

 

「大きな岩の陰を下りてービックリマーク

と Yさんから指示がとぶ。

前を歩いていたKさんの頭上にも はてなマークマーク が見えた。

Kさんが 比較的楽そうな岩を下り始めると、

「違う、そっちじゃなーいビックリマーク

とYさんの声。

 

そっちじゃないとすると、この巨大な岩のコトか?おーっ!

ワタシが覚悟を決めて その岩を下りようとすると、

「そうそう、そこビックリマーク

とYさんの声。

 

合ってたらしいsei

Kさん ゴメン、お先するよ~ウキウキ

 

 

 

 

 

 

巨大な岩を下りると、

例の度胸があるカノジョが立っていてビックリかお

ワタシ : 「ウワッ、びっくりしたビックリマーク

カノジョ: 「シー!」

 

ん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天然記念物の “雷鳥” がいたおーっ!

全然 逃げようとしない。

騒ぎたい気持ちを必死におさえ、

震える手で 望遠でシャッターをきった。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこへ Kさんも合流。

すると 不思議なことに 一羽が寄ってくるではありませんかおーっ!

Kさん、アナタ何かモってる。。。

間違いなく Kさんの方を見てる~、カワイイラブ

 

 

 

 

 

 

結果的に、小学生のちびっこ達のおかげで

雷鳥と遭遇できたから感謝かなっニコ

ありがとーラブラブ

 

 

 

それにしても、後から誰も来ないんですけど。。。

他のみんなはどーしたのはてなマーク

ここに雷鳥がいるよっ、ねぇねぇねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事 室堂に着きましたsei

振り返ってパチリ♪

 

 

 

 

 

 

途中の雪渓で、4~5歳くらいの男の子を連れ、

赤ちゃんを背負った女性とすれ違った。

男の子もお母さんも軽装だった。

歩き慣れているカンジで、男の子 可愛いかった~ラブラブ

 

この親子もだけど、今から登る人たちって

一体どこまで行くつもりなのでしょーはてなマーク

 

そして、軽装の観光客風の人々の多いことったら。

ここは 人気観光地なんだな、、、とあらためて思った。

“立山黒部アルペンルート” だもんね。

 

 

 

添乗員のYさんが言ってたけれど、

ハイシーズンは、

ケーブルカーも ロープウェイも行列で、

数時間待ちのこともあるらしい。

自力で来るのは やめといた方がいいかもねくるくる

 

 

 

今回は お天気に恵まれなかったのが残念。

標高3000mは大丈夫なこともわかったので、また来たいな音譜

リベンジビックリマーク

 

 

 

 

 

 

-予想外に 4部作という長編になってしまいました。

 全部呼んでくださった方います?

 いらっしゃいましたら どうもありがとうございました三つ指ごあいさつ

 感謝ですドキドキ

 

 

 (おしまい)

 

 

 

どくしゃになってね!←お気に召したら知らせて^^

 

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