雄山の登山口 “一の越山荘” に到着山②

 

 

 

やっとかっビックリマーク

とお思いでしょうが、、、

 

えぇえぇ、やっとです。

ここからが 本番ですゲラゲラ

 

 

 

 

 

 

標高は 2700m。

ここですでに 未知の領域。

いつの間にか 頭痛も治り、体調は良好音譜

心配していた高山病も 大丈夫みたいでひと安心ニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登ってきた方面を見下ろす。

ラッキーなことに、ちょうど青空が見えてきた。

遠くに青く見えるのが、みくりが池と りんどう池かなはてなマーク

あそこから登ってきたんだーおーっ!

(少しズームしているから ホントはもっと小さく見える。)

 

雲がなければ、富山湾や能登半島が見えたらしい。

(帰ってきて調べてわかったww)

 

 

 

最近、自分の写真は ほとんど撮らないが、

テンションあがった勢いで、

バブリーSさんに写真を撮ってもらう。

パシャリウシシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっとズーーーム目

池の奥に見えるのは もしかして 雷鳥荘?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで 初めての長い休憩をとる。

(長いっていっても20分くらい^^;)

 

雄大な山々を見下ろしながら お弁当の残りを食べたもぐもぐ

ほとんどの山を 見下ろす場所にいることが

とても信じられないおーっ!

 

 

 

反対側の この景色を眺めながらのお弁当タイム。

(お昼ごはんじゃないよ。まだ朝だもん^^;)

 

こっちには 穂高の山々が連なっている、、、

らしいのだけれど、よく見えなかったうーん

 

右手奥には 槍ケ岳が鎮座していたハズ。

(槍ヶ岳といえば、この前の24時間TVで サポート役でイモトちゃんも登ってたね)

その左隣には “野口五郎岳” っていう ウソのような山もあるにやり

(なぜ こんな名前になったのか誰かおせーて)

 

“槍ヶ岳” と聞くと、

なぜか 意味もなく テンションが上がる今日この頃アップ

果たして 登ることはあるのだろーか、この先・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩の間に たくましく咲く 可憐な白い花に癒される。

もちろん 名前は知らないww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩も終わり、

いよいよ 雄山の頂上へアタック開始!!

 

 

 

見上げると 岩がゴロゴロ。

重いザックが心配だ。

すでに ザックの重さで肩が痛いゲラゲラ

しかも、ポケットに入れたはずの手袋が見当たらないゲラゲラ

途中で落としたのね。 アホッ・バカッ・マヌケッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、行きましょー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くから見るより急だわ、これあせる

下山もあるので、極力 膝に負担をかけないように

手で体を引き上げるように登る。

(ワタシはね。正しいかどうかはわかりませんww)

 

あー、ザック置いていきたい笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

癒される~ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

じつは、ワタシたちが ヒ~ハ~登っていた後ろで、

添乗員Yさんは 大忙しだったようです。

 

 

 

登り始めてすぐに、例の高齢おばサマが、

ザックが重くて登れそーもないと。。。汗

Yさん、おばサマのザックを自分のザックにくくりつけ フォロー

・・・したらしい。

 

Yさん、またしてもカックイーーラブ

その雄姿を ワタシは見ていないけどウインク

 

 

 

その後、今度は 別のおばサマが途中でリタイア汗

Yさんが付き添って 一の越山荘までもどることに。

ここで、Yさんが余分に背負っているザック問題が発生ガーン

2人いるガイドさんにタッチしようにも、

どちらも それぞれ先頭を歩いていて遠い。

無線はあったけど。

 

それで どうなったでしょーかはてなマークはてなマーク

 

それは、、、

もーちょっと あ・と・でぶちゅー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ頂上です!!

やっとだよ・・・にやり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂上らしき 平らな場所に着いた。

 

やったーーゲラゲラ

無事 登りきった!

うれしーーゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして 最後に、

Yさんの代わりに しんがりをつとめて下さった

このお方も到着。

 


ザックを2つ背負っているんですよっ!?

みんなから 割れんばかりの拍手と

賛辞のことばで迎えられたラブラブ

 

それに対し、「いつもはもっと重いから大したことない。」 と。

えぇぇー、どんだけぇ~!?

その華奢な体の どこにそんなチカラがおーっ!

 

実は このお方、去年の上高地で一緒だった

例の 山のベテランのおばサマなんです。

(ワタシのことなんて覚えていなかったアノ・・・)

 

 

 

 
 
 
 
登っている途中、なにげなく振り返ると、
最後尾にいるハズの 添乗員Yさんの姿がなく、
代わりに 2つザックを背負った このお方が。
しかも、しんがりを勤めながら ヒョイヒョイっと登ってくる。
 
周りから どよめきがあがったおーっ!
「あ、あれは何者だ・・・」
ワタシは得意げに教えてあげた。
「山のベテランさんなんですよー!」
 
おばサマ、かっくいーーラブラブラブ
添乗員Yさんを 抜いたね。
 
 
 
 
 
 
そうこうしているうちに 添乗員Yさんも到着。
おつかれさまですビックリマーク
 
 
 
 
 
 
ところで、厳密にいうと
今いるトコロは頂上ではないらしいゲラゲラ
 
 
 
 
(④へつづく)
 
 
 
 

どくしゃになってね!←お気に召したら知らせて^^