雄山の登山口 “一の越山荘” に到着![]()
やっとかっ![]()
とお思いでしょうが、、、
えぇえぇ、やっとです。
ここからが 本番です![]()
標高は 2700m。
ここですでに 未知の領域。
いつの間にか 頭痛も治り、体調は良好![]()
心配していた高山病も 大丈夫みたいでひと安心![]()
登ってきた方面を見下ろす。
ラッキーなことに、ちょうど青空が見えてきた。
遠くに青く見えるのが、みくりが池と りんどう池かな![]()
あそこから登ってきたんだー![]()
(少しズームしているから ホントはもっと小さく見える。)
雲がなければ、富山湾や能登半島が見えたらしい。
(帰ってきて調べてわかったww)
最近、自分の写真は ほとんど撮らないが、
テンションあがった勢いで、
バブリーSさんに写真を撮ってもらう。
パシャリ![]()
もっとズーーーム![]()
池の奥に見えるのは もしかして 雷鳥荘?
ここで 初めての長い休憩をとる。
(長いっていっても20分くらい^^;)
雄大な山々を見下ろしながら お弁当の残りを食べた![]()
ほとんどの山を 見下ろす場所にいることが
とても信じられない![]()
反対側の この景色を眺めながらのお弁当タイム。
(お昼ごはんじゃないよ。まだ朝だもん^^;)
こっちには 穂高の山々が連なっている、、、
らしいのだけれど、よく見えなかった![]()
右手奥には 槍ケ岳が鎮座していたハズ。
(槍ヶ岳といえば、この前の24時間TVで サポート役でイモトちゃんも登ってたね)
その左隣には “野口五郎岳” っていう ウソのような山もある![]()
(なぜ こんな名前になったのか誰かおせーて)
“槍ヶ岳” と聞くと、
なぜか 意味もなく テンションが上がる今日この頃![]()
果たして 登ることはあるのだろーか、この先・・・
岩の間に たくましく咲く 可憐な白い花に癒される。
もちろん 名前は知らないww
休憩も終わり、
いよいよ 雄山の頂上へアタック開始![]()
見上げると 岩がゴロゴロ。
重いザックが心配だ。
すでに ザックの重さで肩が痛い![]()
しかも、ポケットに入れたはずの手袋が見当たらない![]()
途中で落としたのね。 アホッ・バカッ・マヌケッ
では、行きましょー![]()
遠くから見るより急だわ、これ![]()
下山もあるので、極力 膝に負担をかけないように
手で体を引き上げるように登る。
(ワタシはね。正しいかどうかはわかりませんww)
あー、ザック置いていきたい![]()
癒される~![]()
じつは、ワタシたちが ヒ~ハ~登っていた後ろで、
添乗員Yさんは 大忙しだったようです。
登り始めてすぐに、例の高齢おばサマが、
ザックが重くて登れそーもないと。。。![]()
Yさん、おばサマのザックを自分のザックにくくりつけ フォロー
・・・したらしい。
Yさん、またしてもカックイーー![]()
その雄姿を ワタシは見ていないけど![]()
その後、今度は 別のおばサマが途中でリタイア![]()
Yさんが付き添って 一の越山荘までもどることに。
ここで、Yさんが余分に背負っているザック問題が発生![]()
2人いるガイドさんにタッチしようにも、
どちらも それぞれ先頭を歩いていて遠い。
無線はあったけど。
それで どうなったでしょーか![]()
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それは、、、
もーちょっと あ・と・で![]()
もうすぐ頂上です![]()
やっとだよ・・・![]()
頂上らしき 平らな場所に着いた。
やったーー![]()
無事 登りきった!
うれしーー![]()
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そして 最後に、
Yさんの代わりに しんがりをつとめて下さった
このお方も到着。
ザックを2つ背負っているんですよっ![]()
みんなから 割れんばかりの拍手と
賛辞のことばで迎えられた![]()
それに対し、「いつもはもっと重いから大したことない。」 と。
えぇぇー、どんだけぇ~![]()
その華奢な体の どこにそんなチカラが![]()
実は このお方、去年の上高地で一緒だった
例の 山のベテランのおばサマなんです。
(ワタシのことなんて覚えていなかったアノ・・・)











