7月最後の土・日

バスツアーで 立山連峰・雄山 へ登ってきた 山②

 

 

 

 

 

 

仕事が忙しく あまり考える余裕がなかったけれど、二日前くらいから ちょっと緊張 困った

なにせ初めての宿泊登山。

しかも頂上は 標高3003mだって。

未知の領域 チョッパーらしきもの

 

 

 

 

 

 

今回はさすがに 二日前から荷造りを始めた。

(ナメとんのかーー!)

だって 気がついたら二日前だったんだもんww

 

まず 20年前に買った28ℓのザック を久しぶりに引っ張り出す。

なぜかベタベタするから拭いて 防水スプレーを吹きかける。

 

次に 20年前に買ったレインスーツ にドライヤー&防水スプレー。

(さすがのゴアテックスも もう水をはじいてくれないから 悪あがき)

 

温泉付き山小屋だから、入浴後&寝るときに着る上下。

悩んだ末、寒い時用のフリース。 (←邪魔)

アームカバー。

手袋。 (←愛用の100均で買ったヤツ)

 

ドリンクは、お気に入りのパウチ入りのソルティライチ2個。

林檎ジュースと甘酒も入れちゃお~っと ラブラブ (←重いだけで飲まなかったケドね^^;)

水は途中で買お~♪

密閉袋に入れた行動食、とゆーか おやつ ラブラブ (←これが楽しみなの^^)

 

何より大事な登山靴は 現地で履くから キャリーケースに。

バスの中グッズ諸々も エコバッグに入れて 同様に。

 

 

 

 

 

 

出発前夜、おそる恐るザックを背負ってみた。

お、重いゾ・・・ ブタ

ワタシの華奢な双肩に ザックの重みがズッシリとくる ガックリ・・・

大したモノは入っていないハズなのに汗

塵も積もれば・・・とゆーことか。

ま、歩いているうちにザックの重さは気にならなくなる ってゆーから。

今後の宿泊登山の れんしゅう・練習 !! (←もーヤケクソ)

 

前夜はこんなカンジで 寝たのが午前0時すぎ おやすみ

 

 

 

 

 

 

そして、出発当日は 熟睡したのかどうか実感がないまま 5時起床

・・・の予定のハズが、布団でダラダラ・ゴロゴロと ^^;

そろそろ起きないとヤバい時刻が迫ってきた頃に やっと飛び起き

・・・そこからは速かったよ キリッ! (←誰か背中のボタン押した?)

 

ワタシのエネルギー源のバナナを食べ、

帽子をキリッとかぶり、

さて出発。 いってきまーす ウキウキ

 

 

 

 

 

 

ウチの近所の集合場所でツアーバスに乗り、

仙台駅を経由し、仙台を7:00に出発 バス

 

仙台は あいにくの小雨模様だけど、立山は晴れてればいーな 星に願いを

 

 

 

 

 

 

さてさて、今回のバスのお隣さんは?

アラサーくらいの一人参加の女子、Kさん。

 

Kさん、仙台駅から乗車してきて隣に座るやいなや 挨拶もそこそこに、

「あ~暑い・・・あ~暑い・・・」 と連呼。

実は、寒かったから 座席の上の送風口を閉じていたワタシ プププッ

 

内心、そんなに暑いかー片福面と一緒 と思っていたけれど、

Kさんが あまりにも連呼するもんだから たまらず

「冷風が体にあたるから閉めてたんですけど、送風口開けますか?」 とワタシ。

「いえいえ大丈夫です。ワタシも体にあたるの苦手なんで。」 とKさん。

 

・・・その後も しばらく暑い暑いと言っていた彼女。

ひとり言のボリュームが大きいタイプかー はてなマーク

それとも ワタシに話しかけているのかー はてなマークはてなマーク

と しばらく悩みましたよ、 Kさん ^^;

 

徐々に おもしろいヒトだとわかりましたケドね^^

長い時間一緒に過ごすお隣さんが Kさんのようなヒトで良かった うさぎ

 

 

 

ちなみに、通路をはさんだお隣さんは、

オサレな山ガール・ファッションを身にまとった アラフォーくらいの女性Sさんと、

近々 富士山に登る予定らしい 20代前半くらいの女子。(名前がわからない・・・)

共に一人参加。

 

Sさんからは バブリーな匂いがプンプン漂っていた。

帽子は 超有名ファッション・ブランドの品。

傘も 超有名ファッション・ブランド。 

(両方とも どこか忘れたけどww)

 

それから、斜め後ろの席には 何だか見たことのある顔が。

去年の上高地ツアーで一緒だった 山のベテランのおばサマではありませんか うさぎ

去年は 山の話しを色々聞かせて頂き とても楽しかったです~ うさぎ

思い切って話しかけたけど ワタシのことは覚えていなかった ちーん

ツレナイな。。。 ガーン

 

 

 

とにかく、皆さん 二日間ヨロシクお願いしま~す♪

 

 

 

 

 

 

なんか、出発までの話しで長々とごめんなさい 三つ指ごあいさつ

文字ばっかりww

ココからやっと 旅の本番、写真がたくさん登場します なるほど!

引き続き見てね 笑う

 

 

 

 

 

 

立山有料道路の桂台料金所に到着。

ここから先はマイカー禁止。

 

「室堂まで5万円!? 立山がっぽがっぽだね~!」

と、Kさんと二人 思わず声がデカくなり、周囲から笑われる ぱやぁ~

(これがきっかけで Kさんとの距離がちぢまった気がするww)

 

ここまで結構上がってきたと思ったけれど、まだ標高663m。

まだまだ上がるよ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の目的地 『弥陀ケ原』 にやっと到着。

いっきに標高1930m。

 

残念ながら 小雨がパラついている。

カッパを着るか 傘をさすか・・・ワタシは傘にした。

散策に出発 ウキウキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木道をブラブラ歩く。

しかし 木道だと思ってバカにできない。

濡れて滑るし よそ見しているとつまずく。

しかも微妙に傾いている。

 

途中で雨は あがった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池塘が点在している。

こちらでは 『餓鬼の田』 と呼ぶそうです。

たしか、『餓鬼』 とは子供の意味で呼んでいるとガイドさんが言っていたような・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い小さな花が 一面に咲いていた。

写真に撮ると 美しさが半減するんだよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木道のすぐ脇にも 色んな花がたくさん咲いていた。

全体的に 小さい白と黄色の花が多かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イワイチョウ。 (これはナントカ覚えた)

葉っぱがイチョウに似ているからだって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言わずと知れた キスゲ。

日光じゃないから ニッコウキスゲとは言わないのかな?

雨に濡れて 黄色の鮮やかさがきわだっている。

 

 

 

 

 

 

1時間くらいかけて 外回りコースをのんびり一周した。

黄色い帽子のちびっ子集団が ワヤワヤと追いついてきたから、

最後の方はのんびりとはいかなかったけどww

 

 

 

そして、何故か 出口で 同じツアーのオジサンが 木道から茂みに落ちた ブタ

何故だ・・・ 片福面と一緒

最近、オジサンが茂みに落ちるのを目撃することが多い・・・気がする。

ついこの前の登山でも目撃した。 (この話しはまた今度)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またバスに乗り、室堂ターミナルに到着 バス

標高2450m。

ここで バスとは 明日の帰りまでサヨナラ。

 

いよいよ 重いザックを背負わなければ ガックリ・・・

 

ヨイショ っとぉ ビックリマーク

ターミナルの3階が 登山コースのスタート。

そこで 再集合し、今宵の宿の温泉付山小屋 『雷鳥荘』 へ向かう。

 

 

 

途中でトイレに寄って出てきたら 揉め事に遭遇 目

ツアー客の高齢おばサマが、

持っていく荷物のことで 旦那様と添乗員のYさんに注意されていた 汗

Kさんと二人、興味津々で聞き耳をたてた 耳

旦那様: 「なに、それ持って行ぐの!?」

Yさん : 「手提げ袋は持って登れないよっ!

      いらない物はバスに置いてぐがザックに入れないとダメだよっ!」

 

あぁ~、添乗員さんって大変・・・ ガーン

 

実は このおばサマ、明日もヤラかす。

 

あぁ~、添乗員さんって大変・・・ ガーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集合場所の近くに 湧き水がくめるトコがあった。

写真左手の方に 4つくらい蛇口があって そこでくんだ。

美味しかった~♪

 

蛇口が またえっらく遠くて、ボトルが満杯になるまでに腕がプルプル。

ひしゃくで飲むだけにしろよ~ってシステム?

まさかね。 湧き水なんだから そんなケチくさ~い ふっ

 

 

 

 

 

 

そろそろ皆 集まったかな。

点呼をとり いよいよ出発~と思ったら 一人足りない汗

周りはガスがかかり 遠くまで見通せない状態。

誰かが 「一人多かったら 逆に怖いよね」 とブラックジョークを言う。

イヤイヤ、これ冗談言ってる場合か はてなマーク

 

「佐藤○○さーん!」と、隣にいたキモのすわった女性が大声で呼べども返事なし。

このツアー、先行きかなり不安 くるくる

 

なんとか全員そろって出発したけどね。

あ~、不安。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『雷鳥荘』 までは、

そこそこ起伏にとんだ こんなカンジの道を 1時間くらい歩いた。

景色なんて見えやしないよ。

あ~、明日は晴れるといいな 星に願いを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ こんなに残雪が。

標高高いもんなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みくりが池。

実は ガスで見えなかった。 これは 翌日撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンマ台から見下ろした景色。

硫黄が湧いている。

(翌日撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血の池。

(翌日撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

りんどう池。

(翌日撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今宵の宿の雷鳥荘が見える。 

本当は見えなかったww

(翌日撮影)

 

 

 

 

 

 

雷鳥荘に到着。

 

 

 

部屋割り発表。

9人部屋か4人部屋だって。

ワタシは4人部屋。

 

みんなから 「当たりだね」 と言われた。

この時はまだピンとこなかったけれど、後から「確かに」と思った。

同室は、隣席Kさんと  バブリーSさんと その隣の20代女子。

これも当たりかも~ うさぎ

 

早く自分のテリトリーを決めたかったので、部屋に入るなり希望を募った。

二段ベッドは 希望通り Sさんと20代女子、

どっちでもOK派の Kさんとワタシは畳 ということに。

 

 

 

部屋の鍵の都合上、4人一緒に行動した方がいいよねと言うことで、

お風呂はいつ入る?問題が。

 

ワタシは ちゃっちゃと入りたかったけど、

Sさんは 混んでるだろうから後からの方がいいんじゃない?と。

皆がおしゃべりしている間に 一人お風呂の混み具合を下見に行ってみた プププッ

スリッパは10足くらいあったけど、洗い場が広いから混んでいるって程でもなかった。

と言うことで、早々にお風呂タ~イムにすることに 音譜

 

 

 

浴槽が3つもあり、洗い場もたくさんあった。

ワタシは、階段を上った先にある お目当ての木の展望風呂へ直行。

ガスで景色は見えなかったけれど、温泉は最高だった♪

いいお湯だった うへー

もう一回くらい入りたかった~、残念!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂上りは お約束の これこれ うさぎ

嬉しいことに 生ビールがあるではあ~りませんか♪

ビールが飲めないKさんを強引に誘い、缶チューハイを買わせ、

自前のツマミを肴に ゴクゴクゴク ぷはー ふぅ

あ~、サイッコー音譜

 

同室の20代女子も合流。 カノジョは かき氷。

バブリーSさんも 手ぶらで合流。

(Sさん、話し聞くと やっぱりバブリーだったわ)

 

 

 

あ、夕食の準備できたの?

 

廊下を通りかかった 例のキモのすわったカノジョが 教えてくれた。

7時~のはずなのに まだ30分も早いじゃないの。

ま、丁度 おビールも飲み干したトコだったから グッドタイミングかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食。

まさか お刺身がでるとは。 新鮮で美味しかった。

お鍋は なんと 牛・豚・鳥の肉づくし。

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

“降るような星空” を期待していたけれど、もちろん見えなかった またね

夕食後の散歩をする気にもなれず、

布団を敷いてゴロゴロしていたら いつの間にか寝てたみたい フッ

気がついたら ちょうど消灯時間だった。

 

さて、眠れるかな・・・

 

眠れるといいけど・・・

 

とりあえず おやすみなさい おやすみ

 

 

 

 

 

 

どくしゃになってね! ←お気に召したら知らせて^^