真夏の暑ーーい盛りに

ツアーで 山歩きをしてきた山②

 

ツアー名は、

『鳥海湖フラワートレイル』

 

鳥海山の五合目~鳥海湖が見渡せる七合目

までを歩く、登山初級コース。

 

鳥海山は、山形県と秋田県にまたがる 標高2236mの活火山。

“出羽富士” とも呼ばれているらしい。

 

 

 

 

 

 

ピチピチ若い男性の添乗員さんと

平均年齢の高い(^^;) ツアー客を乗せ、

バスは 仙台駅東口を 7:00に出発ビックリマーク

 

山岳ガイドの資格を持っている添乗員さんでした。

席は、一人参加のアラサー(?)くらいの女性と相席でした^^

 

 

 

鳥海ブルーラインを上り、

11:00頃 五合目の 鉾立-ほこだて- へ到着ビックリマーク

 

いや~遠かったぁショック 聞いてないよ~ってカンジガーン

相席の方とも、

「ずいぶん遠いんですねぇ。全然山らしい景色になりませんね~」

などと話しながらバスにゆられていた。

 

・・・遠いハズだよね。

ここ鉾立は、秋田県だもんww

 

 

 

座席からお尻を引きはがし バスを降りると、

ガイドのオジチャン二人が待っていた。

お弁当を受け取り、全員で軽く準備運動をする。

今回も、その前に しつこく自己ストレッチをしたよーウインク

 

A、Bのチームに分かれ、11:30頃 しゅっぱーつビックリマーク

 

・・・したのだが、ワタシには内心 心配事があった。

「11:30出発って遅くない?目的地まで行って帰ってこれるの??」

しかも、出発前に聞いてしまったのだ。

その心配を裏付ける ガイドのオジチャン達のヒソヒソ話しを。

「2時くらいまでに・・・もにょもにょ・・・しないと間に合わないなぁ」

 

気・に・な・るぅ~ねー

だいじょうぶ・な・のぉ~~ねーねー

 

 

 

 

 

 

まぁ、なるよーにしかならないから、オジチャン達に任せるしかないな。

この おNewの靴の足慣らし ということで!

たくさんお花が見れたらイイなほっこり  (by/心の声)

 

 

 

 

 

 

象潟口コースの入口から登りはじめる。

 

 

 

 

 

 

登山口では、お掃除地蔵(?)が見送ってくれた。

 

 

 

 

 

 

バスで相席だったカノジョと 偶然にも同じリュックおーっ!

バスの中で二人で「こんなことってあるんですねぇ~!」とプチ盛り上がった。

“プチ”がつくのは、物静か系なヒトだったから。

断って写真を撮らせてもらったニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、とんぼ みーっけ音譜

雲は多いが お天気に恵まれた。

 

・・・のはいいが、暑っつーーいっ笑い泣き

もっと早い時間から登り始めたかったぐすん

 

 

色とりどりの高山植物が しばし暑さを忘れさせてくれる。

さすが夏山。

山で こんなに沢山の花々を見たのは初めてかもしれない。

そりゃそーだ。花の盛りの8月に登山したの初めてだものゲラゲラ

 

 

 

 

 

 

ヤマホタルブクロ

 

 

 

 

イワオトギリ(?)

 

 

 

 

ヨツバヒヨドリ(?)

 

 

 

 

 

 

 

 

おおーっとぅ!スルーするとこだった。

県境だって目 ここからは山形県か。

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ視界が広がってきた。

 

もちろん 日陰は一切ない笑い泣き

暑い。。。イラッ

蒸れて不快なので 途中でアームカバーも脱いだ。

もぉ 日焼けなんてどーでもいいニヤ

なげやり^^;

 

途中、バテて休んでいる人がたくさんいた。

うちのツアーの おばサマも一人 リタイアして、

例の ピチピチ男性の添乗員さんに付き添われて下山した。

あ、添乗員さん行っちゃうのね。。。

いいよいいよ、後はオジチャン達 ヨロシクねんぶちゅー

 

 

 

 

 

 

 

 

高山植物の代名詞の 黄色いアノ花が 咲き競う場所にやってきた音譜

 

多分 みなさんもご存じ 有名な花ですよ。

一気にテンションあがったーアップアップ

 

 

 

 

ニッコウキスゲ

 

 

 

 

見上げると斜面一面ニッコウキスゲ。

 

 

 

 

まさに 咲き競っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼方には 別ルートを登る人影。

 

 

 

 

 

 

 

 

クルマユリ

 

 

 

 

名前は不明

 

 

 

 

名前は不明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“賽の河原” という場所に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

岩がゴロゴロしているけれど、ここは歩道がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう 歩道はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

密かに こんなルート 待ってました音譜

疲れているけど 内心 テンション上がってましたー!

ルンルンウキウキ

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ 残雪が。

 

 

 

 

 

 

岩の間にも たくさんの高山植物の姿があった。

 

 

 

シロバナトウチソウ

 

 

 

 

名前は不明

 

 

 

 

 

 

 

 

ここを ずぅっと行くと、目的地の七合目だったらしい。

“らしい” というのは、行っていないからゲラゲラ

 

この少し先で タイムオーバーガクリ

「ペースが遅いな」 とは感じていたが、かなり遅かったようだ。

仕方ないよね黄昏

大人数みんなのペースに合わせないといけないからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

折り返し地点で休憩。

見られなかった鳥海湖を想像しつつ、

ワタシは 残りのお弁当を食べたもぐもぐ

 

 

 

 

 

 

 

 

この道を行くと七合目・・・だった。

後ろ髪を引かれつつ 引き返すガックリ・・・

 

また来れたらいいな。

 

 

 

 

登る途中に出会った 様々な高山植物に思いをはせ、

いくぶん急ぎ足で下山した。

 

 

 

名前は不明

 

 

 

 

羽後アザミ

 

 

 

 

羽後アザミ

 

 

 

 

 

 

 

 

登るときにスルーした “奈曽渓谷”

 

 

 

 

みるみるうちに雲におおわれていった。

何も見えない。

 

 

 

さて、登山口は すぐそこだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

お掃除地蔵の後ろ姿が見えてきた。

ただいま。

 

 

 

 

 

 

 

 

あらためてルートを確認する目

現在地の五合目~七合目の御浜。

こうして見ると 大した距離じゃない・・・ように見える。

こんな距離も歩けなかったのかと考えると、

やっぱり トホホ。。。と思ってしまうぐすん

 

 

 

 

ま、終わったことよりも、

「のどが渇いたぁーー!」

 

夏山は初めてだったので、持参した飲物の量が足りなかったぶー

あまく見てた。 トホホ汗

 

バスで飲んだコーラの美味しかったこと~ラブ

 

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとう。

またねまたね

 

 

 

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