活字中毒がとまりません




そのため、大変なことになっています


ブログ・アップ待ちの 読み終わった小説が 山積みですぱやぁ~
えぇえぇ、自業自得です
活字中毒とは、、、モノは言い様・・・チョッパーらしきもの




半分は人から借りた本なのに、ブログのために借りっぱです。。。

これ以上借りっぱなのは とてもとても心苦しいので。。。あたりめーだっ

一気に返すことに決めました
キリッ!

なので、今回、ろくな感想も紹介も書けませんが、
とりあえず・・・ということで、読んだ本を掲載させて頂きますね。

ひえぇぇ~
 も・お・し・わ・け・・・ございませーん三つ指ごあいさつ三つ指ごあいさつ三つ指ごあいさつ






ではでは さっそく
↓


光 (集英社文庫)/三浦 しをん
¥648
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なんとも やるせない 気が滅入るおはなしだった。
希望がない、救いもない、、、エンディングだったな。
親子について 考えさせられる作品かな。。。




あすなろ三三七拍子(上) (講談社文庫)/重松 清
¥713
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あすなろ三三七拍子(下) (講談社文庫)/重松 清
¥713
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おもしろかった^^
プププッと笑えて、時々ウルウル。
最後は・・・しがない中年のサラリーマンが、アツい・カッチョいーおじさんに!
今、これが原作のTVドラマ放映されていますね。




永遠の仔〈1〉再会 (幻冬舎文庫)/天童 荒太
¥617
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永遠の仔〈2〉秘密 (幻冬舎文庫)/天童 荒太
¥617
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永遠の仔〈3〉告白 (幻冬舎文庫)/天童 荒太
¥535
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永遠の仔〈4〉抱擁 (幻冬舎文庫)/天童 荒太
¥576
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永遠の仔〈5〉言葉 (幻冬舎文庫)/天童 荒太
¥576
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これは・・・ご存知の方も多いかと思われますが、有名な大作。
昔、これ原作のTVドラマも放映されましたね。
ドラマも おもしろかったなー。
夢中でドラマを見ていた割に、あまり内容を覚えていなかったので、
新鮮な気持ちで読めましたww
かなり長編だけど、最後のほうは、「えー!もうすぐ終わっちゃう!」
と思ったほど あっという間でした。
これも、親子について考えさせられる作品ですね。




レインツリーの国 (新潮文庫)/有川 浩
¥464
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「有川浩、今回は そーきたか~!」ってカンジです。
最初は、「お、珍しく今回は若者の恋愛がらみの軽いおはなしかな?」
と思って読んでいた。
が・・・やっぱり 違いましたね。
身体障害者のことについて、当人目線の表現が とても新鮮でした。




ひそやかな花園 (講談社文庫)/角田 光代
¥788
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これもまた、親子について考えさせられるお話しでした。
複数の登場人物の視点から語られるのだが、
(それぞれが主人公かな・・・)
その中の一人に、超ネガティブな問題児の女性がいる。
最後に 彼女が、前向きに生きていけそうな人に変われたのが、
このお話しのメインなのかなー。




ラブレス (新潮文庫)/桜木 紫乃
¥680
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初めての作家です。
おもしろかったー^^
またまたこれも、親子のお話しであり、
一人の女性の半生(ほぼ一生)のお話しでもあります。
『ラブレス』な人生だったのかな・・・。




ユリゴコロ (双葉文庫)/沼田 まほかる
¥689
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以前 紹介した『猫鳴り』の作者。
題名の『ユリゴコロ』・・・気になりますよねー!
読めばわかります。フフフ ^^
人間の中に潜む 得体の知れない 恐ろしい欲望・・・
そんな欲望を 心の底にかかえた子供が 稀にでも存在するとしたら・・・。
なにかの弾みで、一度その欲望が叶ってしまったとしたら・・・。
その子供は、二度目を抑えきれるでしょうか?
静かに、淡々と、怖い作品でした。