有川浩 Arikawa Hiro 祭り~~

- 県庁おもてなし課 (角川文庫)/有川 浩

- ¥761
- Amazon.co.jp
これは、ご存知の方も多いかと思います。
映画化されましたね。
出演: 錦戸亮、堀北真希、船越英一郎
すっごく面白かったー
主に 通勤時や仕事中の移動の際に読んでいたんだけど、
最後のほうは、も~我慢できなくて
仕事帰りに スタバにこもって 一気読みしちゃいましたー
舞台は、筆者の故郷でもある 高知県。
その県庁の観光部に、新部署 “おもてなし課” が発足した
「県の観光発展のために、独創性と積極性をもって
どんどん企画を立案してほしいっ
」 - との 知事からの訓示が

しかし・・・
配属された職員たちは、
良くも悪しくも、悲しいほどに “公務員” だった
県庁各部署のルール内でしか行動したことがない。。。
“観光発展における独創性と積極性” って一体
彼らの腰は重く、動きは鈍かった
いえいえ、決して熱意がなかったわけではないのですよ。
決して。。。
主人公の 掛水史貴かけみずふみたか も その一人。
見るからに頼りなさそうな25才
だが、カレ 意外と打たれ強く、精神的にタフなヤツだった
観光特使を依頼した 地元出身の人気作家 吉門 の
(実は)愛情こもった毒舌ダメだしの嵐に耐え、
むしろ、それを糧に おもてなし課を引っ張っていく。
あ、掛水が おもてなし課のスタッフへと誘った 明神多紀 に助けられてね
掛水は、彼女の“民間感覚”あふれるアドバイスを頼りに、
実は影の策士下元課長 や ほかの職員たちと共に、
ふるさとに元気を取り戻すべく奮闘する
掛水の成長ぶりが 清々しい。
目指すは、尊敬する 元 県庁職員でアドバイザーの清遠 なのだ。 - また この土佐の男のおっちゃんが超かっちょいー

この土佐の男もまた打たれ強いっ
そしてそして・・・
ある二組の男女の恋愛模様も 忘れちゃいけませ~ん
うふふふ