- 刑事の子 (光文社文庫プレミアム)/宮部 みゆき

- ¥600
- Amazon.co.jp
またまた 宮部みゆき 作品。
これ、初期の作品を 題名を変えての再発行。
当初の題名はこれ
- 東京下町殺人暮色 (光文社文庫)/宮部 みゆき

- ¥540
- Amazon.co.jp
これなら 以前読んだことある~!と思ったが、
せっかくなので 借りて読むことにした。
最近 物忘れ激しいから、新鮮な気持ちで読めるかも~~
え~
案の定、読んでも読んでも 記憶がよみがえってこない・・・
普通に ワクワクしながら 新鮮な気持ちで読めた
もしかして、読んでいない??
と思ったが・・・
記憶のヤツ、終わり近くに突然やってきた
「あ、犯人は あの人だ・・・」
・・・・・
やっぱり 読んでいたのね~~
主人公は、中学生の男の子。
突然、刑事の父との 父子家庭になる。
タイミング良く お手伝いの おばあちゃんに来てもらえることに。
この おばあちゃんがスゴイ
“ザ・旧き良き日本の主婦” なのだ。
礼儀作法や生活の知恵の宝庫。
その おばあちゃんに 素直に教えを乞う 主人公が
またイ~男の子
おばあちゃんの教えが 自然に身に着いている。
そのおかげで、
警察共々 何とか近づこうとしていた
ある人物に たいそう気に入られることになる。
このことが、
父親が担当している 殺人事件の進展につながる
初期の作品なので 重厚さはないけれど、
おもしろかったです
- 書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫)/碧野 圭

- ¥700
- Amazon.co.jp
初めての作家。
“1” を読んでいないのに、突然の“2”
理由は・・・ 借りたからww
登場人物は、主に書店員たち。
本屋さんのことが詳しく書かれていて、おもしろかった
作者は、カナリ密に 書店の取材をしたようだ。
書店員さんたちの奮闘ぶりが、臨場感いっぱいに描かれている。
機会があれば “1” も読んでみたい