廃院のミカエル (集英社文庫)/篠田 節子
¥714
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実は・・・
結構前に読み終わっていて、
結構前に返却ずみ・・・でしたふっ
(好みが近い同僚にカナリ借りまくっています^^;)

なので、記憶が曖昧なため 詳細は書けません テヘッごあいさつ


大好きな “篠田節子” 作品。
なので、もぉ 最初から 豪華客船に乗った気分で読み始められた。
ハズレのわけがないでしょ~^^
今回はどんなお話しなんだろ~ ワクワク星に願いを
ってなカンジで♪



主人公は、やり手のキャリア・ウーマン。
彼女、ある事情で、
不当にも 情勢不安な海外関連会社へ出向を命じられていた
輸入食品のバイヤー
・・・だったのだが、内戦に巻き込まれ、
着の身着のまま 命からがら逃げて、イタリアへ流れてきた。


現在、親会社に 彼女の籍は 無い。
なので親会社には頼れない。(きっと頼っても知らんぷりされる)
手持ちのお金は残りわずか。
日本へ帰る飛行機代くらいは何とか・・・

しかーし!ここからが彼女の真骨頂なるほど!
「でも、このままじゃ帰りたくないっ
ハッキリ言って、何が彼女にそー言わせるのか 私にはわかりませんww

イタリアで 一度だけ口にしたことがある “幻のハチミツ” 。
忘れられない味。 まさに絶品だった
「そーだ!それを作っている村を探しだし、
 日本へ輸入しよう!絶対 評判になるっ!!」

彼女は、その村を探し始める。
現地で知り合った未亡人の日本人女性(強引に通訳をお願い)と、
休暇を利用して ある教会を探しに来た 壁画修復士の日本人男性
を同行者にして。

ところが、この村と教会探し、一筋縄にはいかなかった・・・
近くだろうと思われる町で 聞き込みをしても、
誰も そんな村も教会も知らないと言う。
おまけに、レンタカーを貸してくれない。(見え透いた嘘を付かれる)
何か秘密があるのか?

この先、三人は、行く先々で 数々の不気味な体験をすることになる。
人間の精神の病みが原因か
霊の仕業か、悪魔の仕業か
翻弄される。


果たして、主人公の猪突猛進は 報われるのでしょーか星に願いを
どー思います



記憶が曖昧と言っておきながら、結構覚えてました。 ははは・・・
書いているうちに 思い出してきました。 ははは・・・
とにかく 面白かったです