以前、
新しくハマっているシリーズがあると書いたけれど・・・
これがそうです 
やっと紹介できます 
- ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)/三上 延

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- ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)/三上 延

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- ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)/三上 延

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- ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)/三上 延

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そう・・・
剛力あやめ ちゃん主演のTVドラマの原作です
メディアワークス文庫・・・
初めて読んだ。
この文庫、ティーン向け まではいかないながら、
若者向けの文庫・・・ですよね
ところどころに そんな片鱗が見え隠れはするけれど、
なんのなんの
結構 読み応えがある
-ビブリア古書堂
それは、鎌倉にある かなり年季が入った 古本屋さん。
店では、眼鏡をかけて ちょっとオドオドした
色白で 華奢で 美人の 若い女性が働いている。
店のたたずまいからは想像できないが・・・
この人が 店主の “ 篠川栞子(しおりこ) ” だ
でも、主人公ではない
ひょんなことから、
この 極度の人見知りの栞子さんに頼られ
店で働くことになった
就職浪人生の “ 五浦大輔 ” 23才 が主人公だ
栞子さん、こう見えても 古書の知識はハンパない
大好きな古書のことになると
急にスイッチが入り、一転、饒舌になる。
そんな 栞子さんの元には、
まるで吸い寄せられるように 古書にまつわる謎が舞い込んでくる。
古書の知識など全く無い大輔を助手に、
栞子さんは
“古書にまつわる謎と秘密” を鮮やかに解き明かす
-栞子さんの秘密を ひとつだけ そっと教えましょうか?
それは・・・
栞子さんは 巨乳なのですよ~
(作者の願望が~)
新作が待ちきれませーん