使用済み
ミシャ雪: ウゥ~
     このリンゴめっちゃ おいひーっ

あらあら 人騒がせなミシャ雪です






ところで、ミシャ雪には気になることがありました。

ミシャ雪ひとりを お留守番に残し、
さっき、小人たちが みんな出かけてしまったのです。



何か道具の準備をしているのを



 
見かけて




どこに行くのか聞いたのですが、
教えてくれなかったのです。

その様子が とってもとっても 怪しかったのです。

実は ミシャ雪は見てしまったのです。

さりげなく飾ってある たくさんの置物に はめ込まれた宝石を・・・
食器棚の奥にしまってあった 宝石がちりばめられた食器を・・・
納屋の奥にあった 宝石を使った たくさんの道具を・・・

実は、小人たちは とってもお金持ちなのでしょうか







ミシャ雪: 呑気にリンゴ食べてる場合じゃなかった。
     小人たちがどこに行ったのか 調べなきゃ。




ミシャ雪は、小人たちを見かけなかったか




森の動物たちに聞きまわりましたが、
動物の言葉がわからないので 手がかりは つかめませんでした。




がっかりしているミシャ雪の前に、
またもや 不思議な少年が現れました。
あの少年とは違う少年です。



使用済み
ダメ元で、
小人たちに緊急な用事があってさがしているから
見かけなかったかとウソをついて聞いてみると、
(あ~ウソはいけませんね

「そこの道を ずーっと奥に行くと 川があるんだ
そこまで行ってみて
あ ハイホー♪ハイホー♪ってゆー歌声が聞こえてきたら、
ほっぺをピシャリと叩きながら行くといーよ

と 教えてくれました。







不思議な少年に教わったとおり
ほっぺをピシャリピシャリと叩きながら歩いていると、
橋のかかった川が見えてきました。
(また ほっぺが真っ赤にはれています・・・




川の向こうに 洞窟が見えます。
どうやら、小人たちは ここで宝石を採掘しているようです。
ハイハイ この場所を内緒にしたいわけです。




案の定 橋には “まじない” がかかっていて
ミシャ雪は渡れません。




ミシャ雪 プンプンに怒っています。




ミシャ雪: ミシャ雪に内緒にしなくてもいーじゃないっ
     誰にも言わないのにぃーっ

あはは・・・ホントでしょうか・・・






使用済み
その後、小人たちに なだめられ、
なんとかミシャ雪のご機嫌もなおったようです。
宝石をひとつ もらったとかもらわないとかwww

ミシャ雪、ちょっと長居しすぎたことに気が付き、
そろそろ おいとま することにしたようです。

小人たちに 森の出口まで送ってもらい、
別れを惜しみながらも 森を後にしました。


数日振りに 家へ帰ったミシャ雪。
(いったい何日いたのでしょー??)
無断外泊して、
両親から こっぴどく お仕置きされたのは 言うまでもありません。
ミシャ雪、しばらく オシリをさすっていました。www
もちろん しばらくは外出禁止です。






使用済み
その後、やっと お友だちの ふる雪
(そう、昔のピグ村では、女の子に“雪”のつく名前を付けるのが流行っていたのです
(あ、ふるふるの承諾なしに友情出演ですwww) 
のお家へ遊びに来れたミシャ雪でしたとさ

 



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