ミシャン: そーだよね 少しくらい持って帰ってもいーよね

(えっ!?いーんでしょうか・・・)

入口が鎖で施錠されています

ミシャンお得意の“鍵開けの術”の出番です

(勝手に開けていーんでしょうか??)

なんなく開錠
得意げなミシャン
(あ~開けちゃいましたね・・・)

ミシャン: イヤッホォ~

ミシャン: おお~


ミシャン: ひぇぇ~


ミシャン: ペタペタ・・・すっごいねー

ミシャン: ふんっ
だめだ やっぱり素手じゃ取れないや
ミシャン: カッツン カッツン
やっぱりツルハシだな・・・あ そ~れ カッツン カッツン

もいっちょ カッツン カッツン

・・・・・

いっ
ミシャン 調子にのって全部カッツンしちゃいました

ゾーネ: ミシャン ずらかるわよっ

(ゾーネの口からそんな言葉がでるとは・・・)

ミシャン: ラーラ あのね
こぉぉんなでっかい宝石の柱見つけたんだー


ラーラ: ミシャン・・・まぶしいわ


やっぱり 冒険って楽しいナ・・・
と 夕日に向かい かみしめるミシャンでした

お気に召したら
知らせて