つるかめ助産院 (集英社文庫)/小川 糸
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ペンギンと青空スキップ (幻冬舎文庫)/小川 糸
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今まで読んだ、小川糸 作品のなかで
『つるかめ助産院』 が一番好きだなぁ。



架空の南の島にある、助産院が舞台。

何といっても、経営者兼助産師さんの “ 鶴田亀子さん ” が
と~っても魅力的
自身は、出産経験がなく、もちろん子供もいないにもかかわらず、
みんなが自然と、“ お母さん ” と呼びたくなるような存在。
でも、決して完璧な人というわけではなく、
ダメなところも沢山ある、とっても人間くさい人。

あ~こんな人が近くにいたらいーなぁ・・・
と思ってしまう
本気で “ 鶴田亀子さん ” に会いたいっ
“ つるかめ助産院 ” って・・・どこの島にあるの~
小川糸さん、教えてください星に願いを

そして、この作品もまた
   生きる = 食べること
なのだとばかりに、
鶴田亀子さんを筆頭に、みんな、た~んと食べるぺこ
美味しそうに食べるぺこ
私も、美味しそうにたくさん食べる人が好きなもので、
読んでいて、とても気持ちが良かった。



えっ全然あらすじがわからないって?

まぁまぁ とにかく読んでみてくださいよ
ってことで