ツナグ (新潮文庫)/辻村 深月
- ¥662
- Amazon.co.jp
初めての作家。
名前は聞いたことがあった。
“ ツジムラ シンゲツ ” と読むのかと思っていた。
実は “ ツジムラ ミヅキ ” と読むらしい。
TVコマーシャルを見たことがあるが、
松坂桃李 主演の映画 “ ツナグ ” の原作らしい
一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという
“ 使者 ツナグ
”
そんな人がいる・・・
まるで 都市伝説のように ささやかれているウワサ。
藁にもすがる思いで、
“ 使者 ツナグ
” に連絡できるという電話番号
を
さがす人が後を絶たない。
不思議と その電話番号
は、
本当に必要としている人の手には渡る・・・
まず、最初の4話は 一話完結風になっている。
1・2・4話目は、まあ救いがある終わり方だった。
だが、3話目の、親友に再会した女子高校生の終わり方に
救いがないのだ
その後が気になるぅーっ
っと 消化不良気味の読後感だった。
だが、やってくれるよ 辻村深月は
5話目が、この4つの再会を設定した、
“ 新米ツナグ
” の男子高校生 歩美(アユミ)
視点の話しなのだ
そこで、4話すべての話しの最初から最後
+その後が描かれている
他の作品も 読んでみたいナ