探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)/東 直己
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シリーズ物らしい
人によって好みが分かれるかも
私は、まぁまぁかな・・・
と言っても、これ、デビュー作らしいから、
そー考えると、もっと読んでみたい気もする
作者は、札幌在住のなかなか変わった経歴の持ち主だ

主な舞台が、札幌のススキノ
いや、ほとんどススキノ
ずばりススキノwww
会話はすべて、札幌(?)の方言と思われる言葉で進行する
これが札幌(?)のネイティブな会話なのか!?
と思うと、面白すぎる・・・(札幌の人ゴメン)
まさに大泉洋のしゃべりそのもの
読んでいると絶えず大泉洋の姿がチラついたな

そー言えば、同名の、大泉洋主演の映画のコマーシャルを
最近TVで良く見る
あれは、このシリーズ二作目が原作だとか
でも、タイトルは、一作目のこの作品からとった様だ
“バー“ のところを少し変えてある

映画はどんなカンジに仕上がっているのかなー
ちょっと気になるなー

・・・見てみよっかな~