またまたミシャンは、島でウワサを聞きつけたようです
イーグル島という島に、ネイティブの住民たちから
“聖なる鷲”と呼ばれている、幻の鷲がいるらしい

その鷲を見た人には、幸運が訪れる・・・と
”幸運が訪れる”と聞いちゃぁ、ジッとしていられない
っとばかりに、ミシャン、冒険の旅
に出かけちゃいました~
ふぅ~
やっとイーグル島に着いた

このハスの葉っぱ、渡れるかな・・・

よっと

だいじょぶそー
んっ
ひゃあああっ
ワ・ワ・ワニだ~

-キケンな目にも遭いながら、
ミシャンは、どんどん島の奥へと進んでいきました
ふぅ~
今日はこの辺でキャンプしよ
-夜はキャンプを張りました。
・・・・そして、やっと人が住む町に到着したようです

陽気なオジサン発見

さっきお店で買った
ミシャンの帽子と同じのかぶってるしwww
楽しそーだから、ミシャンも踊っちゃおー
シャカ
シャカ
シャカ
イエ~~イ

-ミシャンは、陽気なオジサンに
ネイティブの人たちが住む村の場所を教えてもらい、
先に進みました
-そして、やっと目的の村に到着です

あ 誰かいる

あのオジーサン、偉い人かな・・・

すみませ~ん
チョットいいですか
-ミシャンは、村の長老から、“幻の鷲”がいる場所を
なんとか

-マキ用の木を切るお手伝いをしたり

-ヨイショしたり
甘えたり

-とうとう長老も根負けして、
「明日教えるから今日はもう寝なさい^^;」
とおっしゃって下さったようです。

-ミシャンは、“ティピ”というテントを借り、眠りにつ・・・
こうと悪戦苦闘しています~

慣れない“ティピ”で、寝心地いい場所をさがして
寝返りを打っているようですね


んしょっ


ドタンッ


バタンッ

長老: あの娘は一体なにをやっているのかのぉ
-後編へつづく-