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さてと・・・
イベントにとりかかるか








せっせ せっせ
さぐって さぐって
えんやこーら っと

りあるミシャン- また、何かがのぞいてマスけどぉぉ








ふぅ~ちょっと一休み
んっこのしちゅえーしょんは・・・







 
ひとりタイタニック
へへへ








さっつぎは上・上っと








なになに海賊のオバケ
ワクワク
いたら、ミシャン、おしゃべりしたいゾー







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ふぅ~
船長室の宝箱もさぐり尽くして、さすがに疲れた~
スタミナ・ドリンクでも飲むか
ゴクゴクゴク (←ちがーうっ)







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いっ 
あービックリした驚かさないでよモー
オジーサンもイベに参加してるヒト
えっオジーサンじゃないって
ハイハイ、オニーサン これでいい
まだ何か不満気だなぁ








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ありっ なんか影うすくなってない
気のせいかなー
スタミナ・ドリンク(←飲んだほうがいいんじゃない
えっ すこし黙ってワシの話を聞けって
しょーがないなぁじゃあ少しだけだよ







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それから延々と、オジーサンの若かりし頃の
冒険譚を聞かされたヨ
多分作り話だけどね
お年寄りだから、ウンウンって聞いてあげたヨ








大航海時代( )に、海賊船の船長やってて、
七つの海をまたにかけて、活躍(暗躍)してたとか
お金持ちの船からお宝を奪ってたから、
懸賞金かけられてたんだって
でも、なるべく人を傷つけないよーにしてたって








オジーサンじゃなくても、想像しちゃうな
七つの海を航海するって、どんなだろーってね

そーいえば、オジーサン、いつの間にかいなくなってたんだ
おしゃべりして気が済んだのかな








あっ、いたいた
ねぇねぇ、今ねー、
海賊だってゆーオジーサンがいたんだけど・・・








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・・・ってなカンジで、本気で海賊になりきってたんだー
今、巷でウワサの、海賊の幽霊だったりして
ひひひひ
だよね~そんなわけないよね~~

さっ、そろそろミシャンは帰るゾ一緒に帰ろっ
あっそか、もーひとり忘れるトコだった







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いたいたそろそろ帰るよっ

 じゅるっビックリしたじょー








んっ
これ・・・あのオジーサンにそっくり
なになに大航海時代の懸賞金の手配書・・・・