ファントム・ピークス (角川文庫)/北林 一光
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サイレント・ブラッド (角川文庫)/北林 一光
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二作ともスゴクおもしろかった

ファントム・ピークス は、人間と動物と自然が共生するということは、
きれいごとじゃなく、本来、非情なことなんだな~と痛感した作品でした。
それにしても、後半まで読者に姿を見せない ソレ の恐ろしいことったら
何も先入観なく読み始めたワタシは、もしや 未知の生物 かっ
とまで思った始末
でも ソレ も、かわいそうなヤツだったのです・・・
・・・あっ  これ以上は書かない方がいいですね

サイレント・ブラッド も、人間なんて足元にも及ばないほどの
圧倒されるような自然満載の作品でした。
また違ったおもしろさでした~

作者の北林一光さんは、すでに他界しており、
作品は、今のところこの二作しか本になっていない様です。
初作のファントム・ピークスの発行を待たずに亡くなったそうです。
ご自身の作品が本になって店頭に並ぶのを見れなかったのですね・・・





流血のサファリ 上巻 (RHブックス・プラス)/デオン・マイヤー
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これもマアマアおもしろかった

これもまた、アフリカの人間と動物と自然の共生の問題が、
ストーリーに大きく絡んできています。
登場人物たちも魅力的で、皆それぞれ過去を抱えて生きていて、
過去があるからこその今ってカンジ
・・・がっアクション物として見ると、いまいち物足りないかも
「ありっ」ってゆートコや、「ワタシだったら、ここはこーするっ
ってゆートコが・・・
なにさま