転院してすぐに入院しました。
入院期間に担当してくれるのは、まだ30歳にもなってないような若そうな医師と研修医でした。
そろそろ入院に慣れてもいい頃なのに、この入院は本当に大変でした。
これまでの経験や妻・友人のサポートがなければ、乗り越えられなかったと思います。
①激務の看護師
まず驚いたのは、
以前入院した病院では、看護師が8時間交代で一日3サイクルだったのに対し、この病院では看護師が12時間交代で一日2サイクルだったこと。あまりにも過酷すぎる。どの看護師も疲れが見てとれました。
そのせいか、前の病院での入院時の看護師の対応に比べ、雑に扱われている感じがしました。(人によりますが)
②投薬量の増量
薬が前回の入院から倍増されました。
あまりにも多すぎるので「なぜそんなに投薬量を増やすのか?」と担当医に訊くと「カンファレンスで決まったから」との回答。
納得いかないので、今までに自分なりに勉強した知識をもとに質問しました。
「前回の治療が失敗したから、その倍にするのですか?」
「かといって、2倍に増やすのは一般的なのか?」
医師の回答はいずれも「はい」。そして、「お願いします」でした。
自分の治療なのに、なんで「お願いします」と言われるのか?違和感あり、「転院は早まったかな?」と思いました。
ここでこの薬の影響度をあらかじめ聞いておくべきでした。
前の病院での入院時は、担当医がキチンと薬の副作用(可能性含め)を説明してくれ、私も理解・納得した上で治療を開始していましたが、それは全ての医師にとって当たり前のことではなかったのです。
この投薬増量は大きな副作用を起こします。そればまた後日まとめます。
③医師からの扱いが悪い
担当医はほとんどベッドには来ませんでした。週一くらい。
前の病院での担当医は一日一回は来てくれていました。
たまに来る時間も消灯時間後。(入院では消灯9時です)
今後の予定の説明も無し。そもそも会えないので尋ねることもできない。
研修医は一日一回は来てたのですが、研修医なのでしょうがない。
本当に苦労しました。別途詳しく書きます。