教育面談 学童見守りパトロール | 49才 12歳の息子
希望者の教育面談日が、ちょうどお休みの日だったので前もって申し込みをした。

本日、先生に相談事。
・毎回フォローアップなので、理解してない所などを聞いて家でもフォローしていこうと思って。

家の様子を聞かれたけど、先に先生から先に学校の様子。


字を書くのが苦手。
直しをするのをとても嫌がる
分からないことには固まっていたが、わからない事を聞ける様になった。
間違えに過敏、みみを塞いでしまう。
給食は食べるのは早くいつも3番位には食べ終わっている。
食べおわったら、私の(先生)所へ来ておちゃらけている。

家庭ではどうですか?

間違えにに対して、認めない。
間違える事を恐れている。
わかっている!間違えにことに対して、口が滑った、手が滑った、ママのせいにする


怒られるとか、怖い思いをした経験があったり、しているのでは?
愛情が足りないというか、安心感がまだ足りないのでは。
怒られた後に…逃げられる場所を作る


今の家庭環境(私の仕事の時間や夫の求職中など)、暗いところを怖がるなどを話してた。

これからと言う時に、面談の30分のタイムリミット。外で次の人が待っている。

間違えることが、怖いのか、嫌なのか、悔しいのかの感情をスッキリさせたげたいので、学校でそれとなく聞いてみます。

また、すこし甘めに直しをしていくので、家庭でもキッチリでは無く甘めに見てあげて下さい
と。

これからの勉強の仕方をと軽い気持ちで面談したら、思った以上に重い深刻な面談だった滝汗
 30分の面談じゃ足りなかった…


夕方、学童へお迎えに行った。
今月は、学童の下校時見守りパトロールをする当番の月なので、学童から見守りパトロールをしながら一緒に帰った。