スペイン語をスタートしてから半月過ぎました。

 

まだまだ最初からのモチベーションは保てています。

 

ですが、やる気が低下する前に、何か新しい取り組みがそろそろ必要でしょう。

 

そこで、真っ先に思いついたのが、検定試験です。

 

 

 

どうやらスペイン語には、2つの有名な検定試験があるようです。

 

   ・ スペイン語技能検定(西検)‥‥日本で行われる

   ・ DELE           ‥‥ 世界中で行われる 

 

 

 

DELEは、世界中で行われるものなので、日本語は一切ないと思われます。

 

これは今の私には、ちょっと敷居が高いです。

 

 

 

一方、私が興味を持ったのは、スペイン語技能検定の方です。

 

スペイン語技能検定は、日本語の能力があることを前提にしています。

 

というか、日本語とスペイン語の変換能力を測る試験ではないかと感じました。

 

 

例えば、1級の出題範囲は

 

     「会議通訳・文学翻訳・専門ガイドができる」

 

となっていることからわかります。

 

 

今は、日本語も使って勉強していますので、こちらの試験の方がいいと思いました。

 

そして私のスペイン語が中級レベルになったら「DELE」も受けてみたいです。

 

 

 

今回、検定試験を目標に追加することで

 

   ・検定試験日という締め切りがあるので、集中して勉強できる

   ・学習目標が具体的になって、やる気が出る

   ・「聴く・話す」だけでなく、「読む・書く」にも力を入れるようになる

 

という効果を狙っています。