近くの書店で語学コーナーを見たところ、英語の参考書の圧倒的な多さにびっくりしました。
英語は他の言語に比べて、100倍以上の参考書が売られていると感じました。
英語の参考書で定番になるのは相当のハードルがあるんですね。
図書館から借りたスペイン語の参考書の試し読み
前回に続いて、3冊目
3 やさしいスペイン語 創育 (平井孝史著)
各課の冒頭に会話文があり、その課で学ぶべき文法事項を取り上げて説明しています。
各課が見開き2ページで終わり、次々と新しい文法事項が学べます。
基本的なことを一通りざっと学ぶにはいいと思いました。
※気になったのが、母音の説明がこちらの本では
強母音は a o u
弱母音は e i と説明されていますが
他の2冊では
強母音は a e o
弱母音は i u
となっている点です。
果たしてこの説明の違いがなぜ起こるのでしょうか。
そのうち自然とわかるようになるのでしょうか。