図書館で予約をしていたスペイン語の参考書が来ました。

 

まずは2冊をパラパラっと読んだ感想です。



1 新版スペイン語の入門 白水社(瓜谷良平・瓜谷望著)

 

  学習者からの評判がとても良かった本です。

  文法の解説がしっかりとしていて、練習問題もあり、巻末には簡易辞書も付いています。

  発音の解説には IPA(国際音声記号)が使われているので本格的な感じがします。

  かなり古くからあり、改定が重ねられています。

 

  

2 入門編 今すぐ話せるスペイン語 東進ブックス

 

   ①「あいさつ」「自己紹介」「買い物」など場面を重視した会話文の課

   ②「許可」「お願い」など文型を重視した会話文の課

  の2つの違った視点から会話文主体で各課が構成され、会話文を元に文法事項の解説がされています。

  
 

<まとめ>

 1 は文法から積み上げていくタイプ

 2 は使える会話文を覚えて、そこから文法を学んでいくタイプ

 

 それぞれ長所と短所がありそうです。

   1では、なかなか話せるようにならず、成長が感じられないが基礎はしっかりと学べる

   2では、決まった表現はできるけど、応用力がない

 

 

私の場合は、今までの語学習得では、まず文法をしっかり抑えてから会話文に入るというのが常套でした。

 

まだ他にも気になる本があるので、更に読み比べて気に入った参考書を買おうと思っています。