今日は、夏休み明けで久々の仕事。
朝からトラブル(?)

続きで、頭も
体もついていかなぁーい

状態なところに、退院が決まった60代の患者さんの
おかぁさんが、受付でクレームとの事で、
行って来て❗と、上司命令❗
「えー!?」

と、内心思いながら受付に向かった私。
おかぁさんの姿はなく、聞くと主治医と、話しているとの事。
内心それなら安心

と、病棟に戻った。
ところが、おかぁさん気持ちが納まらず
病棟に上がって来ちゃった。
もちろん対応したのは、私。
おかぁさんは、90代。
とにかくおかぁさんは、自分の思いをずっと話続けた。ちょっと話にまとまりはなかったけど、自分が蔑ろにされている事に対する不満ともう大人になっている(かなりの大人だけどね

)子供の心配……。
話を聞いていて思ったのは、いつかこの患者さんに自分の面倒をみて貰おうって、思いながら生活して来たんだろうなぁ~って
でも、その願いが叶わなくなっている事を
このおかぁさん自身分かっているけど、認めたくない、受け入れられないから、こんな風に訴えているのかもしれないなぁ~って。
確かめてはいないから、勝手な私の思いなんだけどね

だから、とにかく話を聞いた。頷いたり、
おかぁさんの労を労う言葉をかけながら…
そしたら、おかぁさん、あっさりタクシーに乗って帰って行った。
自分の気持ちをちゃんと言葉にするって
難しい、その自分の気持ちさえはっきり分からなかったりする。
年齢を重ねれば重ねるほど、そうなのかも知れない。
私も結構いい歳になって来たので……
自分の気持ちを素直に伝えられる、どんな
気持ちも受け入れ認められるよう、日々の生活での私自身との関わり、人との関わりを大切にしていきたいと感じさせられた
今日の出来事だった。