初めて、私ごときがブログです

好きな物、興味があるもの、いろいろときまぐれに記録したいと思います
今日は読んだ本の記録です。
『ジャージの二人』
長嶋 有
夏の終わりを北軽井沢の山荘で過ごす、奇妙な父親と息子のゆるーい日々が綴られています。
映画化されており、DVDでチェック済みでしたが、全然おしゃれじゃない二人の日々が淡々と描かれており、何の事件もおきません。だけど、このゆるさとっても好き
この小説の舞台は北軽井沢、群馬の嬬恋村あたり
どの辺なのかよくわからないのですが
なぜか、山崎まさよしさんが好きということもあり、数年前に鑑賞した『月とキャベツ』という映画を思い出しました
『ジャージの二人』とは真逆の幻想的で切ないラブストーリーなのですが、月に照らされた一面のキャベツ畑がとってもキレイで
確か嬬恋村で撮影されたのだと思います。『ジャージの二人』は小説では一面のレタス畑ですが、どうしても『月とキャベツ』を思い出しちゃいます
こちらも夏の終わりの物語ですし、また観たくなりました
なぜか、山崎まさよしさんが好きということもあり、数年前に鑑賞した『月とキャベツ』という映画を思い出しました