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相変わらず、バスには泣かずに乗り込むものの手を振る余裕はないらしい![]()
帰宅後、園服のポッケにクシャクシャなティッシュを発見!
「くららん、幼稚園で泣いちゃった?」
「泣いてないよ・・・・」
「そっか!」
午後から懇談会のため、あーちゃんにくららんを預けて幼稚園に行って、真実を知る事に![]()
先生のお話によると、「泣く子もいるけれど、みんな自己主張してくれるぶん楽ですよ!くららんちゃんなんて、
順番でおトイレに連れて行ってるなか間に合わない
早くして
と言ってくれたのでお漏らしせずにすみました
」
母はピンときましたよ![]()
これだ。たぶん、結構我慢したけどなかなか順番がこなくてひっそり泣いたんだなっと・・・・。
帰宅後、お風呂に入りながら話を聞いてみるとやっぱり![]()
本人いわく、ポロリと涙がでただけだと。ワーンって泣いてないから!とのこと。
小さいながらに、親に心配かけたくなかったのか泣いても黙っている子供が多いみたい。
建気だわ。こっちが泣けてくる![]()
今日からバス通園![]()
乗り場からは、同じマンションの年長さんのお兄ちゃんが一緒だった。
バスが到着して、あれよあれよと乗って行ってしまった。
くららんは、振り向きもせずバイバイ
もできなかったよ![]()
しかし、泣かれなかっただけいいか![]()
くららんがいない家は、シーンとしていてなんだか不思議。
あんなに自由がほしかった私なのに、ちょっぴりさみしいのは気のせいだろうか・・・。
きっと、知っているお友達もいないし知らない場所で本当によく頑張ってくるだろうくららんのために
私に出来ることで、バックアップしてあげないと。
まずは、幼稚園に行く為の規則正しい生活づくり。
7時には起きて、8時には寝られるよう夕飯の時間を早くしよう。
帰ってきてからは、沢山遊んであげよう!
大好きなお菓子をおやつに出して」あげよう!
こんな事を思い、母も頑張るのであった。