子宮の検査(名前がわからない。。)は
いつもと違う先生でした。
先生:
ちょっとチクっとする検査だけど、
すぐ終わるからね〜
とのことで、少しつままれる程度かと思っていたら
まさかのいやな感じの鈍痛が…
激痛ってわけじゃないけど、
じわじわくる感じとあとどのくらいで終わるのかわからない不安と恐怖で
診察後、泣いてしまいました。
先生:
ごめんね、これ痛い検査なのよ。
でも大丈夫。何回もする検査じゃないからね。
優しい。でも痛いなら痛いと言って欲しかった。わたしには心構えが必要でした。
先生:
つぎは生理の5日後にきてくださいね
あと今後卵管の検査をしますが、ネットには激痛とか書いてあるけどそんなことないから安心して!
わたし:
はい。わかりました
⇨速攻、"卵管造影検査"で検索
え、失神とか書いてある
激痛で息できないってどういうこと??
もう検査がいやでいやで仕方ありませんでした。
そして次の診察日。
今日卵管の検査するのかな。。
ドキドキしながら向かいました。
その日は卵管の検査はなし。
この前の検査結果の話でした。
先生:
子宮の厚みが全然足りないね。
黄体ホルモンも全然ダメ。
これじゃ妊娠できる状態じゃないよ。
言われている内容がはじめは理解できませんでしたが
よくないんだということはわかりました。
先生:
とりあえず次回卵管の検査をしてそこに異常がなければホルモンの治療をしていきましょう。
帰り道とでも自分が情けなくなり泣けてきました。
マスクしておいてよかった(´・_・`)
夫にもなんだか申し訳なくて…
その日はずんと沈んでました。
そしていよいよ卵管造影検査当日。
かなり緊張してましたが
子宮の検査で泣いてしまったときに
やさしくティッシュをくれた看護師さんがついていてくれたので少し気持ちは楽になりました。
いざ造影剤を入れる瞬間。。
もぉ洋服をぎゅっとにぎって
ただの重い生理痛、重い生理痛…
と心の中で言い聞かせました。
先生:
はい画面みて〜
液体入ってるのわかる?
終わりましたよ〜
え早い!痛くない!
一気に解放された気分
そのあとベッドで休むときに軽く鈍痛がきましたが全然平気!
痛くないってことは卵管通ってるってことだよね♩なんて楽観的に考えてました。
次の日の検査結果
(この日は夫とともに)
レントゲンをとってもらい確認すると衝撃
子宮が真ん中ではなく右に
ちょっと右に寄ってるレベルではなく右にある。
しかも卵巣が上むいてる
下ではなく上向きにバンザイしてる
さらに液体も卵管にまだまだ残ってる…
先生:
本当は液体がちらばってほしいんだけどあなたの場合はまだ残ってる
詰まってるというより、通りが悪い感じかな。
卵巣が上向いてるのは腸とかの臓器に絡まってるかもね。
もしホルモン治療しても妊娠しない場合は手術もした方がいいかもね…
手術?
悪いってこと??
先生:
とりあえずいまはこの卵巣でがんばってみましょう
とのこと。
がんばれるの?妊娠できるの?
もうわけわかんない
と、いまはこの状況です。
まだ次の診察はいっていません。
先生の指定された日はどうしても都合が悪くいけなくて。。
いまは4日分のセキソビットを飲んでいます。
このブログをはじめようと思ったのは少しでもわからないことや不安なことが解決できればと思ったからです。
不安なことだらけですが、どうぞよろしくおねがいします。