術後12日目。

 

経過変わらず。

ギプスの中の足がむれて痒いショック

かきたいけどかけないし、ギプスの中で指を動かそうとするとピリッと痛んで怖い(先生は問題ないと言うけど)。

気になると痒くてしょうがなくなるので、食べたり歩いたりして気を紛らす。

 

 SNSのビデオ電話機能を利用して、談話室から家族に電話。

 

まずは旦那。

懐かしい自宅の背景とともに、お互いの近況報告。

持ってきて欲しいものがあるので、クローゼットや棚をカメラで映してもらい、

「その隣の引き出し」とか、「赤いTシャツの隣の白いやつ」とか、説明がしやすくて確実なコンタクト手段。

使える星

 

その次は実家へ。

メールでのやりとりはしていたけど、もっと早くにしておけば良かった。想像以上に喜んでくれ、安心してくれた。

 

今年はコロナによる外出自粛でお盆のお墓参りも行けなかったが、姉が代表で行ってくれて、その時もLINEのビデオを繋いでみんなで一緒にお参りした。

その時も親はすごく喜んでいた。

 

コロナによって定着したオンライン通話は、体調や時間の都合が悪いときでも参加できる。

とても便利なアイテムだ爆  笑キラキラ

 

 

術後13日目

 

ようやく、お部屋を引っ越すことになった。

ベッド、可動式キャビネット、テーブル、ゴミ箱はそのまま移動。

備え付けの棚に入っていた荷物は全部ベッドの上に乗せて、移動させれば、5分でそれは完了した。早い!!

 

新しい部屋は高齢のおばあちゃんが3人いる。

みんな寝たきりらしく、ナースコール押しまくりの大合唱ベル食事中に「便が出ちゃった!」とか、「薬飲んだっけ??」なんて声が何度も聞こえてくるけど、一生懸命さが伝わってくる。

人生の大先輩、ここでしばらくお世話になります。

(ちなみに看護師さんの配慮で、おむつ交換は食後にしてました)

 

そしてようやく、安眠できる日々にお月様チューリップ赤

 

部屋の調整をしてくださった皆様、ありがとうございましたお願い