小樽のホテルで迎えた朝。


耳が痛いと訴えるこーたんの耳を見ると

耳垂れが真顔


中耳炎になっていましたあせる


とりあえず、この日の目的地である

富良野に向かって出発するも

耳の痛がり、発熱、サラサラな耳垂れが酷く

富良野へ向かう途中で耳鼻科へ寄る事に。


幸いにも給油で立ち寄った所の近くに

耳鼻科があり、ネットで見ると待ち時間もなし


時刻はすでに11時過ぎだったので

急いで病院へ向かいました。


受付で事情を話し診ていただけることに。


が…かなり耳を痛がるこーたんは

痛くない右耳は診せてくれたものの

痛い左耳は断固拒否パー


看護師さんと抑えようにも暴れまくり

終いには私の顔を思い切りビンタチーン


それを見た先生が診察を諦め

お薬を処方して下さいました滝汗


もう、すみませんあせるすみませんあせるって

謝りっぱなし。

情けなくて涙は出てくるし最悪の状況真顔


本当に大変でした。



その後、しばらく「耳が痛い」と言われても


「そりゃ先生に診てもらってないから仕方ないよね!!」


とこーたんに怒りまくりな私。


気持ちを切り替えないと

せっかくの旅行を楽しめない!


なんとか気持ちを切り替えました真顔


午後からは気を取り直して富良野へ。

すでに計画を立てた時間から2時間のズレが。



北の国からの五郎の家巡り…



ずっとじゃがバターが食べたかった夫。

閉店間際に飛び込んだ牧場で

たまたまじゃがバターを食べた飛び出すハート


あとはガイドブックを見ながら

ケントメリーの木

セブンスターの木

パッチワークの丘

ジェットコースターの道

なんかを回って旭川へ



旭川のホテルのすぐ近くで

ビアガーデンみたいな所があったので

そこで夕飯を食べることにしました。


しかしこれが大失敗!


不味い!高い!意味わからないルール。


色んなお店が出店されていて

フードコートみたいな感じかなと思ったら


「この席は当店の席なので、ドリンクは他の店舗では頼まないで下さい」


って言われたり。


たまたま風当たりの少ない場所に座っただけで

どれがどの店の席かなんてわからない。


他のお店の食べ物も美味しくない。

で、最後の最後、お会計で

「現金は使えません」って。


突然言われると焦るもので

なんだったら使えるの?って思った田舎人です。


そうゆうの、注文前に言わないもの?

夫だけなら現金しかなかったと思う無気力




さて、2日目を終えようとしていますが

計画通りに予定が進まず

富良野で立ち寄るはずだった

「牛乳搾り」ができていません。


これは子供達たっての希望で笑

乳搾りではなく「牛乳搾り」と言う飛び出すハート


旭川の夜の街へ出かけた男どもに

イラッとしながらも

子供達を寝かしつけ、乳搾り牧場を探します。


だいたいの乳搾りが要予約驚き

さらに単価の高いこと…驚き

5人で体験したら1万円を超えるゲロー


子供だけにする?

せっかくだから大人も?


とりあえず予約の要らないところ…


場所、料金、電話番号を紙に書き出し

絞り込んでいく作業…


翌朝も気になって早朝に目が覚めたので

ひたすらネット検索。


なぜか昨晩は出てこなかった情報が出てくる真顔



果たして牛乳搾りはできるのか!?



つづく