恋の格言 | my empty life***

恋の格言

昨日のあいのりネタをまだ引きずってる感じがありますけど、「世界傑作格言集」というサイト見つけたんで、ついでにそこに載っている「恋の格言」をちょっと覗いてました。

なるほどと思うものから、アホかと思うものまで様々でした。

印象に残ったものをいくつか挙げますφ(.. )

暇だとこんなことに時間を費やしてしまいます…(^▽^;)

考えさせられると同時に笑わせてくれますね、格言て。





愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである。
byサン・テグジュペリ


手の上なら尊敬のキス。額の上なら友情のキス。頬の上なら厚情のキス。唇の上なら愛情のキス。
閉じた目の上なら憧憬のキス。掌の上なら懇願のキス。腕と首なら欲望のキス。
さてそのほかは、みな狂気の沙汰。
byグリル・パルツァー


どんなに愛しているかを話すことができるのは、すこしも愛してないからである。
byペトラルカ


もしクレオパトラの鼻がもっと低かったなら、歴史の顔は変わっていただろう。
人間のむなしさを知ろうとするなら、恋愛の原因と結果とをよく眺めるがよい。
byパスカル


彼が夕食に遅れるときは、浮気しているか死んで道端に転がっているかのどっちかなのよ。
道端でくたばっているほうがいい、といつも思ったわ。
byジェシカ・タンディム


愛してくれているとは思います。けれども、明日、一ヶ月後、一年後、
やはり今と同じように私のものになって、満足しているという証拠を見せてもらえるでしょうか?
せめて今日、たった今、全く私のものであるという証拠を見せてもらえるでしょうか?
私はあなたという人の、どれだけを自分のものということができるのでしょうか?
byダヌンチオ「死の勝利」


一人を失ったからといって嘆くことはない。男と女は半分ずついるのだから
by礼記・後漢書


二度と会いたくない男には、こうおっしゃい。「愛しています。結婚して下さい。子供が欲しいのです」と。
男は車を急発進させて逃げていくでしょう。
byリタ・ルドナー