富士見さんに出す話は一応終わったので、次の話に取り掛かりたいと思います。

次の目標は、小学館ルルル文庫さんの新人賞です。

なんと、少女向けなんです。


はっきり言って私、ちょっとやばいおっさんですよね。

でも少女向けな話が思いついてしまったので、挑戦してみます。

しかも女主人公の一人称です。

それを本気で書こうとしている私は、かなりやばいおっさんですよね。


いや、深く考えないようにします。

何事も経験。

途中で己の文の酷さに、身悶えることになりそうな気がしますが、頑張って書ききりたいと思います。


目標は八月一杯で初稿を上げることです。

九週間弱です。

しかしその間に富士見用の推敲を一度行うことと、お盆休みに帰省が入ると思うので、その時はほとんど書けないでしょう。

その日にちを抜くと、実質的には七週間ほどでしょうか。


ルルル文庫さんの規定は41字×34行書式で50~120枚です。

今回は少なめになりそうな気がするので、想定枚数を100枚とします。

それを七で割ると一週間でおよそ14枚強書かなければいけません。

一日三枚が目標でしょうか。

とにかく一週間で15枚。


ちなみに七月に入って、もうすぐ三日が経とうとしていますが、現在十枚ほどです。

まずは順調と言っていいかもしれません。

頑張ってみます。


気がつけば独り言を長々と。

どうもすいませんでした。

もう7月に入りましたね。

私の住んでいる地域は、まだ梅雨が明けておらず、すっきりしない天気が続いてます。

早く雨の降らない季節に入ってほしいです。


7月といえば、例年通りならば、もうすぐ電撃文庫さんの大賞の一次選考通過者の発表がされますが、今年はどうなんでしょう。

約4,600作品の中から、何人の方が通過されるんでしょうね。

一度一次選考通過の作品を読ませていただきたいものです。

でも読んだら、「一次でこんな完成度高いのか・・・」とショックを受けそうな気もします。


選考結果を待ってられる方々に幸ありますように。

富士見ファンタジア大賞に書いていた話の推敲一回目が終わりました。

削って、削って、削って、足して、削って、削って、削って、大幅に足して。

結果、10行ほどオーバーです。

結局オーバーかよ。となりそうですが、それでも前よりはマシになった気がします。


でもどうなんでしょうね。

とりあえずここで一旦寝かして、一ヵ月後に再び見直しして削りたいと思います。

我ながら、よくここまでギリギリの攻防をやってると思います。

本日は非常に衝撃的でかつ、悲しいニュースが飛び込んできました。

マイケル・ジャクソンさん、死去。

私のような者が、偉大なマイケルさんのことをどうこう語るはいけないのかもしれませんが、それでもやはりショッキングでした。

世界最高のエンターテイナーの一人である彼の死は、特番を組まれるくらいでしたから。


最近はよく、私でも良く知っている方が亡くなられる知らせを見聞きしてしまいます。

つい先日は、個人的に大好きだった、プロレスラーの三沢光晴選手が、試合で大技を受けて亡くなってしまいました。

よく歌を耳にしていた、忌野清志郎さんも亡くなられました。


人間、いつかは死んでしまうのは、絶対だと思います。

少なくとも、不老不死の方を私は見たことがありません。

それでも、医療の発達が目覚しい今でも、若くしてこの世を去っていく方がいらっしゃいます。

こんなことを書いている私も、明日は交通事故に遭って死んでしまう可能性もゼロではないわけですし。


すいません、私は一体何を言おうとしていたのでしょうか。

私が願ったところで運命が変わるわけではないのかもしれませんが、それでも願います。

人類の皆々様が長生きできますように。


今は亡くなられた方々のご冥福をお祈りさせていただきます。

暗い記事ですいませんでした。

今書いている話が、とりあえず書き終わりました。

この瞬間を味わうのは三度目ですが、いつも良いものです。

自己満足に浸れます。


枚数的には、富士見書房さんのファンタジア大賞書式(40字×40行)で100枚と25行。

規定は100枚までですから、25行分オーバーとなります。

オー、ノー。


しかしこれならまあ、なんとかなるのは? と、楽観視しつつ、上手く減らせるのか不安でもあります。

ただ締め切りまではたっぷり時間があるのが救いです。

予定では木曜日に終わると当初は思っていたので、この点は良かったです。

見直しの日程を前倒しで取りかかれます。


前倒し。

良い響きです。


とりあえず今日と明日で、一通りざっと見直しして、そこから五日間かけてじっくり推敲を行いたいと思います。

そして一か月後にもう一度推敲する予定です。

では、これから見直しの作業に入ります。