こんばんは!
ツバサです。


なんと・・・

けいがインフルにかかりました!!


今週、来週のレコーディングやら練習やら
なにやら大変になりそうです。


この困難を越えたら
また一回り成長できる・・・ような気がする!(笑)




ランディ・パウシュの
「最後の授業」
を知っているでしょうか?


46歳の若さでガンを患い、
余命半年と宣告された大学教授が、
「最後の授業」として行った大学での講義のことです。


ビデオ録画された講義の模様がYouTubeで公開されたところ、
大反響を呼びました。


私は、結構前にその講義の内容が書籍化されたものを読んだことはあって、
「良いな」という印象を持ったことは覚えています。


そして最近、
機会があって、YouTubeで初めて講義の映像を見ました。


ユーモアと夢と愛に溢れたその講義は
本で読むのとはまた違った魅力があり、
非常に面白くて、心に響くものがありましました。


その中で、ランディ氏が言っていたある言葉があって、
それが私を勇気付けてくれます。

"Brick walls are there for a reason:
they let us prove how badly we want things"

("レンガの壁"がそこにあるには理由がある:
それらは私達が、どれだけ真剣に壁の向こうの「何か」を望んでいるか証明させてくれる)


似たような言葉を、
誰もが一度は聞いたことあるとは思いますが、
私にはこれが特に響きました。


さて、
そこで話は戻って、


レコーディング、曲作り、ライブを控えての
メンバーの体調不良。


これこそまさに”レンガの壁”です。



踏ん張って乗り越えるところです!


翔君、森山さん、
やったりましょー


けい、お大事に!!
早く治してね!


皆さんもインフルには気を付けましょう!!


ではまた!


ちなみに
YouTubeで「ランディ・パウシュ」と検索すると、
「最後の授業」の映像(80分ほど)が見れます。

気になった方は是非!