宿題
はてさて。諸々なんだかややこしいというか厳しいなぁ。オカンの病院と松山姉の病院の対処というか気質というか違い過ぎて戸惑うというか困惑するし、松山姉が情緒不安定になってカスハラ患者と捉えられてしまうのも仕方ないのかなぁとも思うし。冷静に端的に必要なことを病院に伝えることが今の松山姉には難しいようなので、そんな時のために私が滞在しているのだが、どうしても勇み足になりがちで私や高知姉の声が届きにくい。オカンも高知姉も私に「松山姉に振り回されないように」と言う。それも十分理解はできるのだが、現実色々な対処をするのは今現在、松山にいる私なわけで。オカンに対してもそうだったように、松山姉に対してもできることなら善処できればなぁと思うところ。ましてや滞在期間が決まっているだけに尚更。できないことを無理してまでやろうとは思っていないが、できることに対応したり、松山姉の不安を少しでも和らげたりできればなぁと思うのだけど・・・私の一方通行では成り立たない。松山姉もさることながら、姪っ子2号の思考も行動も私には理解不能で、それらも微妙に自分の中で何かが溜まっていく。そんなこんなで少しばかり私も精神的に参りそうになる。しっかりしなきゃと思ったり、気分転換しなきゃと思うんだけど、どうすればそうできるやら。親父が残していった「家族とはなんぞ?」が、 ずっと頭を駆け巡る。家族とは「所詮、他人(自分以外の人間)」。だからこそ思い合って寄り添っていくこと。なんじゃないかなぁと、つくづく感じる今日この頃。この宿題に正解はない。