シンフォニー | 自由日記帳

シンフォニー



音楽を聴いて泣いてしまう。
久しぶりの体験タラー

朝の番組をザッピングしていたら、洋楽の生演奏が流れていて思わず手を止め聴き入ってしまいました。

クリーンバンディットの『シンフォニー』という、曲でした。
サビの部分しか聞けなかったのですがポップで伸びやかなメロディと、「今まで一人だったけど、あなたのシンフォニーと一緒になりたい」というような訳詞(すみません、うろ覚えです)が素敵だったので、YouTubeで検索してPVを観ました。



英語も分からないし、小さな画面で他の作業をしながら観ていたので最初はポップなラブソングと思っていました。
でも、あるシーンを観て、あまりの切なさに胸がギュッと掴まれ自然に涙がポロポロとこぼれ落ちました。


PVはオーケストラが『シンフォニー』を演奏する様子を写していきます。

時々、差し込まれる黒人男性二人の愉しげな日常。終盤のサビで黒人男性の指揮者が叫ぶように力強くタクトを振るう。振り返ると、フォーマルに着飾った人々で満席だった客席がたった一人、ラフなセーター姿の黒人男性だけに。
それはタクトを振るっていた指揮者の死んでしまった恋人。

鑑賞後に訳詞を検索し、映像ありきで読むともう号泣。

私が掴まれたシーンは指揮者が叫ぶようにタクトを振るっていたシーン。
爽やかに歌い上げるボーカルの横で反発するかのように激しく辛そうに指揮をする。

冒頭で音楽を聴いて泣いたと書きましたが正確にはこの黒人指揮者役のパフォーマンスを観て泣いてますね滝汗