今は一人暮らしをしている私

とは言っても、実家は目と鼻の先

昨日の夜、実家で両親とご飯を食べていた時、お正月の旅行の話になりました

お母さん
「お父さん、ちゃんとへそくりを忘れずに持って行かないとね」
へ

へそくりがある事をお母さんが知っている時点でへそくりとは言わないのでは、、

何でも数年前に、居間にあった額を捨てようとお母さんがよけていたら、お父さんが「その絵はここに合うから捨てるな」とか何とか言いながら、額を奥の部屋に直そうとするんだって、、、
そこで出たよお母さんの勘

あえなく、額の絵の裏に隠していたお父さんのへそくりは発見されたんだって


お母さん
「お父さんは隠そう隠そうとして怪しいから分かるのよ。ずっと前は二階に隠してたでしょ
」お父さん
「、、、」
お母さん
「もう、いいじゃない。あの時はどこに隠してたの
」そんな話を聞きながらご飯を食べていた私は耳を疑った

へ

何て

お父さん
「みゆきの本棚」
私の部屋の本棚に隠していたんだとよ



「みゆきの本棚の愛知県の地図の中」
どや顔で言うお父さんの顔を見ながら感心してしまった。
確かに、私の部屋ならお母さんも勝手に触らないし、愛知県の地図なんて私もそうそう見ないものね、、、

とは言え、私が実家に暮らしていた、まさしくその時に私の部屋にへそくりをしていたとは、、、
かなり攻めてきてたんだねお父さん

額の裏のへそくりがバレた日から、もしもお父さんが突然死したら、へそくりも棄ててしまうかもしれないから、へそくりの場所を明かすことに決められたらしい

今は

お父さん
「額の裏」
そう言って、滅多に出さないんだぞと言いながら額をおろしてへそくりを見せてくれた

お父さん
「見ろみゆき
折れていた一万円札でも、こうやってぺったんこの中に挟んでいたらピン札みたいになるんだぞっ」、、、ダメだこりゃ。
やっぱり額の裏がいいんだろね



そしてたぶん、お父さん以外の人がその額を開けたら気付くんだろな



今日は洗車をしたり、旅行の準備をしたり、早めにお風呂に入って少しだけ豪華な夕食を食べた後は、紅白を見ながらお蕎麦を食べて、、、
紅白が終われば、親戚も交えて皆で一緒に、除夜の鐘を聞きながら歩いて神社をまわります

近所の神社から始まり、所々に寄りながらお神楽を見たり、御神籤を引いたり、除夜の鐘をついたり、、、
「明けましておめでとうございます」と声をかけあって、御神酒やお餅をもらいながら中津城を目指します

とても寒いけど、温かいお神酒を途中途中でいただくので体は温まるっ

今年も無事に終える事ができそうです


イオンとトップバリュを愛しすぎて、イオンに手紙を書いたり、人に言うだけでは治まらないこの熱い想いをブログに載せはじめてもうすぐ1年

トップバリュやイオンで買った物をひたすら載せていくという完全な自己満足なブログですが、見ていてくれた皆さん、有り難うございました

良いお年をお迎えください



お父さんのへそくり



Android携帯からの投稿