京都迷宮案内(第1シリーズ) | スプリング・メイのブログ

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京都迷宮案内(第1シリーズ) 第8話「記憶喪失の少女!辻地蔵の謎!!」(1999年3月4日、テレビ朝日) 
白川絵里花 役
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【ストーリー】
杉浦(橋爪)は近くの辻地蔵でうずくまる少女・絵里花(黒川芽以)を見つける。記者クラブに連れて行った絵里花は、つた子(野際陽子)に「お母さん!」と抱きついた。「ええ? キャップに隠し子?」
病院で調べると、絵里花の体中には虐待されたアザが。絵里花は親の虐待による記憶喪失だった。つた子の香水が母親のものと同じだったので、つた子を母親と思い込んだらしい。
杉浦に仕向けられ、その晩からつた子が絵里花を預かることになる。はじめは困惑していた子供の苦手なつた子だったが、記憶をなくす程に心の傷を負っている絵里花が、次第にたまらなくいじらしくなる。
翌日、男の殺害死体が郊外の竹林から発見され、絵里花の父親とわかった。容疑者の妻・映子(魏涼子)は行方不明中。府警の中風刑事(島木譲二)は、記憶を呼び戻すため、絵里花に殺害現場である自宅部屋を見せようとするが……「お断りします!」つた子はキッパリと拒絶するのだった。
つた子と絵里花、かりそめの親子の行方は?
 
【見どころ】
京都にはお地蔵さんがいたる所にあるのです。気をつけないと目に入らないかもしれませんが、気をつけて見ると「え?こんなにあんの」ってぐらい沢山あります。そんなお地蔵さんを、迷宮のテーマに選んだ第8話。幻想的なクライマックスが、涙を誘います。
また、今回は野際さん編。母親になることよりも、記者としての仕事を選んだつた子が、突然母親にならなきゃいけない状況に! その奮闘、困惑ぶりがみものです。
また、親にる子供の虐待という深刻な問題を扱っているだけに、いつもよりちょっとマジな顔してるレギュラー陣も要チェック。

【こぼれ話】
絵里花役の黒川芽以ちゃん、かわいいッス。そして若いのに(若過ぎ?)芝居うまいッス。みんなで応援しましょう。