自他共に認める長風呂の我が輩ですが、その理由を語るには幼児期にさかのぼります。
保育園の頃、すでに頭はデカかった我が輩は一冊の絵本が大好きでした。
煙突掃除のちっちゃな黒いおじさん。そのおじさんは煙突掃除屋さんだからいつも真っ黒なんだけど、お風呂に入るとピッカピカになって真っ白になるって話し。
体中を丁寧に洗います♪足の裏も軽石で擦ります♪
ってな感じで我が輩のデカい頭に強く印象付いてました♪
我が輩もおじさんのようにピッカピカになるぜ

ヾ(゜∀゜)ノ
と園児ながら思ったのを覚えてます♪
軽石で足を擦ったのも覚えてます♪
園児の皮膚には刺激が強すぎて痛かったのを覚えてます♪
シャンプーを湯船に入れて泡立てたのを覚えてます♪
軽く怒られたのも覚えてます♪
ただ一つ

その絵本のタイトルだけは忘れてしまっていました…。
二十歳くらいでしょうか、誰かに長風呂を指摘されて思い出してから無性にまた読みたくなった我が輩はずーっと探してました。
でも誰に聞いてもわかりませんでした。
しかし最近は便利になったもので、上記の項目をピピッとインターネットで検索すると、
『ちびくろおじさん』
まんまのタイトルにびっくりしたけど、とにかく見つけました♪そして即購入♪
いや~懐かしいなぁ

(´∀`)
と中を開けてびっくり

おじさんがお風呂に入る場面は最初の2ページで終わり、以降は全然違う話しでした…。
しかも軽石で擦るのは首筋や耳
我が輩にはとうてい無理な荒業
我が輩にはとうてい無理な荒業
あんなに何度も読んだのに…

保育園の頃、すでに頭はデカかった我が輩ですが、一冊の絵本の2ページが限界でした…。
…(*゚д゚)yー~
…(*゚д゚)yー~

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