『遠く離れてても』


こいつはデッカい壁だぜ
常識では勝機薄し
期待できない奇跡を信じて
指くわえていようか

確かなことはまたとない
これは人生をかえるビッグチャンス
道標になるものといえば
あなたへの恋心

寂しさに溺れてしまいそうだ
もどかしさに泣き出しそうだ
あぁ ダメなこの僕に
投げ掛けてくれないか

「遠く離れててもそばにいるから。」

頼りにならない真実と
立ちふさがる現実に
泣き出しそうなあなたの瞳を
もう見たくはないから

強くなれるならいきましょう
強くなるためにいきましょう
確かなあなたの判断と
がむしゃらな僕の想いで

優しさにとろけてしまいそうだ
愛しさに壊れてしまいそうだ
あぁ 瞳を閉じればすぐそこに
手を伸ばせばすぐそこに

「遠く離れててもそばにいるから。」




※遠距離恋愛してました♪


Android携帯からの投稿
『POSSIBLETY』


わかったようなフリして満足してるけど
まだまだこんなもんじゃない
そう 恐がってるだけ

「ほどほど」「そこそこ」なんてのは
もう終わりにしようよ
ただ何となく続く毎日は
退屈で仕方ない

腹八分目なんて偉そうなことを言うけど
本当は食べたくて仕方ない
なりふり構わず噛みつけ
ゲップがでるまでほおばれ
今夜のメインディッシュは何だろな?

君の飛び出すPOSSIBLETY
転げ出すPOSSIBLETY
僕の見事なまでの調理法で
膨らまかしてあげる
君は飛び出す 腰振って
こぼれちゃうapple tea
ほんの少しだけ勇気を出せばいい

わかったようなフリしてここまで来たけど
そんなに心配しないで きっと大丈夫だから

心のエンジン震わせ
さぁ 飛び乗っていこうよ
アクセルぐっと踏み込んで
いざ「Let`s Go Again!」

減るもんじゃないなんて
大人の顔して言うけど
年をとる度ゴールは離れてく
諦めるわけにゃいかない
もう止まることすらできない
ブレーキペダルは外へ飛んでった

きっと飛び込むPOSSIBLETY
こぼれだすPOSSIBLETY
僕の見事なドライヴテクニックで
連れてってあげる
だから掴んで 手を伸ばし
詰め込んで ポケットに
ほんの少しだけ勇気を出せばいい

あいつが僕に言った
「そんなの絶対無理なのさ」
だから僕はやり遂げてみせるのさ
皆が必ず持ってるほんの少しの可能性
それが見えれば何でもできるはず

君の飛び出すPOSSIBLETY
転げ出すPOSSIBLETY
それをほっとくかこじ開けるかで
君の未来が決まる
きっと飛び込むPOSSIBLETY
こぼれだすPOSSIBLETY
ほんの少しだけ勇気を出せばいい

君は飛び出すPOSSIBLETY
こぼれちゃうPOSSIBLETY
待ってるだけじゃ物足りない
僕と一緒に行こう 掴んでPOSSIBLETY
詰め込んでPOSSIBLETY
ほんの少しだけ勇気を出せばいい

ほんの少しだけ勇気を出せばいい



※この日のライヴは割りとB.&ぅ君の選曲が取り入れられて10年ぶりぐらいにステージで演りました♪我が輩が19歳の時に初めて一人で全部の楽器を弾いて作った曲です♪皆で演奏できて感動したんだけど、バンマスG.ウォレスと曰く「なんか長い」ってことで早速レパートリーから外されましたガーン




てな具合で、今日もここら辺で~チョキ

『kamikaze』


パーシー・スレッジの
歌が似合うような
ロマンチックな君が
kamikazeに揺れてる

初めからそこにあったんだろうか
誰かがそこにおいてったのかな
ギンガムチェックに包まれた
メッセージにお日様もテレ隠れ
映画みたいに空はバニラ色

君にはあれが夕日に見えるかい?
僕にはあれが朝日に見えるかも
世界のdotが荒く見えだした瞬間に
キスを交わすんだ
鼻先を舐める僕のクセを笑え

君の涙を瓶に詰め
この海へ放り投げるんだ
僕の涙を瓶に詰め
この砂浜に埋めるんだ
二度と戻ってこないように…
二度と戻ってこないように…

大切な時間を貝殻に詰めて
眠れない夜の思い出を添えて
水平線にのせて飛ばす
未来の誰かへのプレゼント
待ちきれない明日がそこにある

パーシー・スレッジの
歌が似合うような
ロマンチックな君と
kamikazeに揺れてる




※最初と最後を繋げてループするっていうか、永遠に続くものを描こうとしたらこんなことになりました。