『kamikaze』


パーシー・スレッジの
歌が似合うような
ロマンチックな君が
kamikazeに揺れてる

初めからそこにあったんだろうか
誰かがそこにおいてったのかな
ギンガムチェックに包まれた
メッセージにお日様もテレ隠れ
映画みたいに空はバニラ色

君にはあれが夕日に見えるかい?
僕にはあれが朝日に見えるかも
世界のdotが荒く見えだした瞬間に
キスを交わすんだ
鼻先を舐める僕のクセを笑え

君の涙を瓶に詰め
この海へ放り投げるんだ
僕の涙を瓶に詰め
この砂浜に埋めるんだ
二度と戻ってこないように…
二度と戻ってこないように…

大切な時間を貝殻に詰めて
眠れない夜の思い出を添えて
水平線にのせて飛ばす
未来の誰かへのプレゼント
待ちきれない明日がそこにある

パーシー・スレッジの
歌が似合うような
ロマンチックな君と
kamikazeに揺れてる




※最初と最後を繋げてループするっていうか、永遠に続くものを描こうとしたらこんなことになりました。