前のブログの続きです。
 
 
 
ワイン→酎ハイ→ビールと、もう満杯なダムに流し込んだ我が輩。お酒好きにはどうなんですかね(メ゚д゚)yー~-de_01_0019.gifやっぱあり得ない飲み方ですかね(メ゚д゚)yー~-de_01_0019.gifなんかワインは苦手だったみたいでこうなっちゃっ//
 
 
 
 
 
 
 
 
「写真撮ってもいいですか?(メ゚д゚)yー~-de_01_0001_p.gif(メ゚д゚)yー~-de_01_0001_p.gif
 
 
 
 
 
 
 
あ?(*´∀`*)yー~ 
 
 
 
 
振り返ると、我が輩と同じくらいか年下くらいの女性二人が携帯を構えていました。
 
 
 
あ(∵)あれか、まるちゃんママンがしてたやつね。てか、他人の食いもんまで撮るんだ?
 
と思いながら、
 
 
 
 
 
 
「…あぁ、どぞ。食べかけですけど…。」
 
 
 
 
と、モグモグしたまま無防備に席を立った親切な我が輩。すると、
 
 
 
 
 
 
 
 
パシャカメラ
 
 
 
 
 
 
(メ゚д゚)yー~-de_01_0001_p.gif (メ゚д゚)yー~-de_01_0001_p.gif
 
 
 
 
 
 
 
…( *゜Д゜) 
 
 
 
 
 
今我が輩を撮った?汗
 
 
 
 
 
 
 
「座ってていいんですよ(メ゚д゚)yー~-de_01_0001_p.gif(メ゚д゚)yー~-de_01_0001_p.gif
 
 
 
「??…はぁ…じゃあ…」
 
 
 
 
 
 
パシャカメラ(メ゚д゚)yー~-de_01_0001_p.gif (メ゚д゚)yー~-de_01_0001_p.gif
 
 
 
 
 
 
 
…(*゜Д゜)
 
 
 
 
 
 
なにしてくれてんのこのクソアマあせる
 
 
 
 
 
 
 
「…それ、なんすか?(メ゚д゚)yー~-de_01_0019.gif
 
 
 
 
 
 
なんか、二人同時に喋るからわからなかったけど、食べてる男の人の写真をどーたらこーたらでした。隣のおっさんの方がいい食いっぷりだと思うんだけどな。多分からかわれてんだろうなと思った我が輩は名前を聞かれて答えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「…谷本です。」
 
 
 
 
 
 
 
 
ごめんねウォレスと(´∀`*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その後、電話をしながら知り合いのbarを探し街中を永遠とさ迷い歩いた我が輩。
 
 
 
 
 
b「なんで?wなんでわからんと?w何年熊本住んどっとやてw」
 
 
我「ガハハハ~♪大丈夫て!もう上通りだけん♪」
 
 
b「どんどん離れてるしw」
 
 
我「ガハハハ~♪」
 
 
 
 
 
 
 
お酒のせいでしょうか、ハンターハンターのサトツさん並みの競歩で一時間ほど歩き回った我が輩。携帯のバッテリーも残りわずか。汗だくになり酔いもさめてしまいそうになった頃、
 
 
 
 
 
 
 
ひらめき電球(・∀・)あせるあせる
 
 
 
 
 
 
やっと着きましたキラキラ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
我が家にね♪(ノ´∀`*)あせるふぅ
 
 
 
 
 
 
 
携帯のなんたらマップとか見れば普通に着いたんでしょうけどね(メ゚д゚)yー~-de_01_0019.gifま、3時間半後には我が輩起床だし♪
 
barはまた100年後のお楽しみということで、また今日から禁酒ですチョキ
 
 
 
 
さよなら黒部♪
 
 
 
( *゜Д゜)yー~ ヒック♪
常日頃から下戸を装っている我が輩ですが、100年に1度、その肝臓を酒専用の黒部ダムに変えることができます。







昨夜はその周期だったのと、先日マチカラで紹介されていたお店に行ってみたいのも相まって独りフラフラと夜の街へくり出しました♪





お目当てのお店は女性客が多くて入りづらく早々に却下…(T-T)どうしよっかなぁ~…





ひらめき電球(・∀・)




そういえば知り合いがbarを開いたって言ってたのを思い出し電話するもまだ時間が早い汗

仕方なくブラブラしたあげく、肉とワインの店に入りました♪







カウンターに通されてウインナーとベーコンの盛り合わせとそれに合うって書いてあったワインを頼む黒部な我が輩。


(メ ゜Д゜)yー~
サケモッテコーイ






週末というだけあって店内は…ピコん…若者達でにぎあって…ピコん…




(∵)…





お一人様用カウンターも我が輩を含め満席…ピコん…







…(゜_゜)なんね?






その耳障りな音色は皆が持ってる携帯からでした。LINEの通知音かな。隣の中年男性もその隣と隣の人も、はたまた団体さんの中の人も、皆携帯片手に飯食ってました。









うぜ…(; ̄Д ̄)
音もだけど画面の光もね。







一応我が輩も便乗してしっかりタイムラインに書き込んだものの、なんか落ち着かなくて電源OFF。




食べ物に失礼です。

ゆっくり過ごそうとしてる自分にも失礼です。

同席してる相手がいるならよりより一層失礼です。






我が輩思うんですが、便利な物って便利であればあるほど使う人のモラルが問われます。


例えばお酒もたしなむ程度なら百薬の長。携帯電話も普通の用途を全うしてればそれだけで充分便利なただの機械です。
どちらも日常の付属品。それ以上を求めると見苦しい執着でしかないですよね。ぺっ!



お酒呑んで何かを解決なんてできませんよーっ!

携帯で誰かと繋がっていても周りを見ていないんじゃ本当のシェアは成し得ませんよだぜーっ!




タバコには散々うるせぇくせに、自分達のモラルの無さは棚に上げちゃってさ…ブツブツ…ヒック…








…(#`3´#)yー~

スパスパスパスパスパスパスパ…!!











最初に出てきたワインで、我が輩の黒部ダムはあっという間にいっぱいになりました…。

「スタンド・バイ・ミーはベン・E・キングよりジョン・レノンのバージョンの方がかっこいいよね♪」





中学生の頃、我が輩とそんな話しができたのはチェリー古暮だけでした♪

そんなチェリー古暮に連れられて初めて観に行ったプランクトンズのライブで、偶然にも彼等はスタンド・バイ・ミーのジョン・レノン・バージョンを披露していました♪感動しました♪





耳クソが中学生の頃、すでに大人だった我が輩のライブを観た耳クソはそれをきっかけに音楽を始め、数年後プランクトンズと同じステージに立っていました♪



今ではプランクトンズもほとんど活動しなくなり、一度はプロを目指し上京したチェリー古暮もチェリーのくせに二児のパパ。耳クソも何だかんだで無事にお嫁さんになりました。




そんな中、ふと気付けばなにも変わっていないのは我が輩だけ(∵)…




付かず離れずの音楽との距離と相まって、そんな友達との関係も付かず離れずのままならいいけれど、もしかしたら我が輩はそんなことさえも強く強く望んでいないとなくなってしまうのかもしれないと思うようになりました。




そして昨夜、最近ギターを始めた耳クソが練習に付き合ってほしいというので、講師のG.ウォレスとの元へB.安藤くんも一緒に行きました。


(∵)(∵) …


意外と真面目にギターに取り組む耳クソ。いくつになっても新しいことに挑戦する姿は素晴らしいです♪こんな時間がずっと続けばなぁ…


そう思っていると耳クソの手作り練習用タブ譜の中にあの「スタンド・バイ・ミー」を発見☆



く「おおっ(・∀・)キラキラこんなのも練習してるんだね♪」

耳「はい♪簡単だって聞いたんで(^-^)」

く「いいですよ♪簡単だしいい歌だし♪」





若干スタンド・バイ・ミーに運命さえ感じている我が輩に耳クソは言いました。



耳「スタンド・バイ・ミーって歌ありましたっけ?」








…(;゜Д゜)yヾ




スタンド・バイ・ミーな我が輩は思わず寝落ちしてしまいました…。






そして今日、久々にチェリー古暮から電話がありました。


「俺、仕事辞めたばい( ̄▽ ̄)家まで買ったっちかヤベーてwへへへ♪」





…(´_ゝ`)



スタンド・バイ・ミーな我が輩は言いました。





「仕事始めるまで近寄るな(メ゜Д゜)yー~」







スタンド・バイ・ミー


夜が来て月の光しか見えなくなっても
僕は怖くない ただ君がそばにいてくれれば

だからダーリン ダーリン
僕のそばに
そばにいて欲しい

もし僕らの見上げてる空が落ちてきても
山々や海までもが崩れ落ちても
涙はこぼさない ただ君が君がそばにいれば

だからダーリン ダーリン
僕のそばに
そばにいて欲しい

君が困った時にも僕のそばにいて欲しい
僕のそばに そばにいて
そばにいて欲しい