夕方、ドコモショップ坪井店の外でタバコを吸っていたら、通りを歩いていた男児に駆け寄られ指をさされました。





「あっ!SPRING-MANだーっ!(・∇・)」






えっ!?Σ(;゜Д゜)yー~






いきなりのことに驚きながらも平静を装い、


「よく知ってるね~(о´∀`о)」




と言いかけた「知って…」ぐらいで男児は走り去っていきました…。







(メ゜Д゜)b ⌒ ヾ ぴんっ

あんだこら…むかっ



我が輩は腫れ物か通りすがりの妖怪かむかっ!?

待てコラァアアアアーッ!!!!!!




と、追いかけようとしたらすぐそばにパパみたいな人がいて、ダッシュ&会釈でその場は収まりましたあせる






( ̄∇ ̄*)ゞ
フッ、オレサマトシタコトガ…。






それにしても我が輩、子供やパパンに逃げられるような事したかな…?
(´・c_・`)






そういえば先週、SPRING-MANで熊本市男女共同参画センターのはあもにいdeライブたるものに出演しました。

このイベント、事前に出演者と役員さんとの説明会がもうけられるなど我々には珍しくきちんとしたイベント。入場無料ということもあって、客席には普段ライブとは縁遠そうな家族連れやら少年少女からお年寄りまでが集まっていました。

我が輩と男児に接点があったとすればそこくらいです。








『この会場や客層にふさわしい楽曲を』



会場側からの要望という要望はそれくらい。







…(´・c_・`)



kamikaze、STEPPING'STONE、猿、マサオ、グッバイジェイ…


クリアーしてたと思います…。






15分で5曲演ったガシガシ感が男児には怖かったとか?違うでしょ( ´_ゝ`)



他の5バンドと違ったとこといえば、みんなお客さんに優しいMCだったのに対しSPRING-MANはMCは一言二言あったかなくらい…。緊張してたからなぁ…。

確かあの日は朝10時から会場入りさせられて、出番はトリの夕方5時前?ずっと緊張しっぱなしだったのと2日で5時間の睡眠不足だった我が輩。

なんとか本番まで耐え続け、我が輩の緊張を吹っ飛ばしてくれるメンバーの爆音に押し出されるようにして出た1曲目終盤の煽り第一声は確か…















「待ちくたびれたぞォラァァァァアーッむかっ!!!!!!
\\\ヽ(むかっ`皿´むかっ)ノカラオケ///」
















(ノ´∀`*)あせる

エヘッ、これか♪



ごめんね、男児とはあもにいホールのみなさん♪






Facebookのなんかの占いで、『ロリコン』『エロすぎる』と評価されたくるぶしです。






最近はアイドル戦国時代だか何だかで、まるで湯水の如くアイドルグループが量産されては散っていっていますね。

加えて年齢の若年化の激しいこと激しいこと汗そんな若いうちから歌や躍りのみならずグラビアで攻められた日には、一女をもつSPRING-MANのB.出口君なんかは気がきぢゃないことでしょう。







とかなんとか言っているそんな我が輩も、思えば物心ついた頃からなんかJCが好きでした。


年を重ねるごとにその想いは明確になり、いつの頃からか夢中になってしまっていました。


JKJSには目もくれず、来る日も来る日もJCを想う毎日。


あの笑顔とあのしなやかな動きはたまりません。









でも近頃、やっぱり年齢の壁は越えられず何度も我が輩の前から姿を消そうとしたJC…。


その度に、叶わぬ想いと知りながら心の中で引き留めた我が輩MK…。




そんな我が輩の想いを知ってか、再び返り咲いたも束の間…。ついにその日がやって来ました…。

















『これが僕の最後のアクション超大作です。』
ライジングドラゴンのEDより













ぐすっ…( TДT)yー~




ついに映画の中で公言しちゃった…。


さよなら我が輩の永遠のアイドル

ジャッキー・チェン。

我が輩は人の人生を変えるほどの存在になんてなりたくありません。









黒髪のプロデューサーグループことSPRING-MANのもとで先月ギターデビューしたホムンクルスこと耳クソ。先日、そんな耳クソに続いてホビット族の代表・種が(多分)初のVo.デビューを果たしました♪



ヽ( ̄▽ ̄)(´∀`)ノ♪わーい♪






初の歌入れに立ち合うため種の到着を城で待っていた我が輩とウォレスと。





カチャ…





(゜゜;)(゜゜;)?

ドアが勝手に開いたよ?









床を見ると種が引っ付い…立っていました。





ウ「じゃ、とりあえず軽く歌ってみましょうか♪」

種「はい!…ララル~♪」

ウ「ちっちゃいな~あせる…あ、声がねw」

我「立って歌ってみれば?」

種「もう立ってるよ!むかっ

我「え?座ってみて……立ってみて……かわんねぇしw」

種「むかっむかっむかっむかっむかっ


( ̄▽ ̄)(´∀`)
あははははははははは♪





普通の人間からすれば産毛ほどの体で、納得できるまで何度も何度も歌い続けた結果、2日で1曲♪何とか録り終えました♪





ヽ( ̄▽ ̄)(´∀`)ノ♪わーい♪






我々SPRING-MANの中で特に我が輩とウォレスとは、このようにアマチュアの録音に携わったりぜんぜんのド素人に歌わせたり楽器を弾かせたりすることが多々あります。


端から見れば意味のないことでしょう。時にはそうやって女を連れ込んでとか年下に媚びを売ってみたいにいわれのない中傷を受けたりもしました。ウォレスとの素行のせいだな…。




じゃあなぜそんなことしてんの?と言われれば、昔誰か素人さんがバンドマンに「俺はお前とはバンドはしない。なぜならば~」と言われたことがあると聞きました。これははっきり言って、相手が誰だろうと、皆に夢や勇気を与えようとしてるしているバンドマンの台詞ぢゃありません。胸を張って言うどころか、論ずるに価しない言葉です。


そういうことを言う連中が真剣に音楽をやって、人の人生を変えるほどの存在や名曲を生み出すバンドだとすれば、単純にSPRING-MANはその対極にいるからだと思います。それが理由です。







初の歌入れで2日で1曲は御の字です♪


先に話した耳クソもいつかギターを弾きこなせるようになるでしょう♪


付け加えれば、SPRING-MANのB.安藤くんはベース始めてやっと一年経ちました♪





誰もかれも見ているこっちが清々しい気分になります♪それも理由の1つかもしれません。









我が輩は人の人生を変えるほどの存在になんてなりたくありません。


でも、人が何かをやってみようとするきっかけを紡ぎとるような存在にはもっとなりたくありません。


そこでその人が『何を感じるか』『何か感じるか』も、感動の1つじゃありませんか?バンドマンさん?



~ーv( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)vー~