0のつく日はSPRING-MAN DAY!


最近SPRING-MAN DAYが11日になりがちでしたが、僕等は成長するバンドなんです♪同じ失敗は繰り返すまいと今回は準備早かったですよ~(ノ´∀`*)

早すぎてフライングしちゃったくらいです♪






カバー曲第7弾は"シド・ヴィシャス"の『ベルゼンの毒ガス室』♪



http://youtu.be/R8AtSJQrLpI





プハー(  °Д° )yー~






シド・ヴィシャス…



パンク・ロックの象徴シド・ヴィシャス…



ベース弾けないベーシストとうたわれてしまうシド・ヴィシャス…



なのに、

「好きなベーシストはシド・ヴィシャス」

って言っちゃう事が何らかのステイタスを生むと思われがちなシド・ヴィシャス…




あぁ哀れシド・ヴィシャス…




こんなにカッコいい曲を残してたなんて、シド・ヴィシャスを語るバンドマンの半分は知らないらしいっす(´;ω;`)


細かく言えば、これはシドがセックス・ピストルズ時代に作ったもので後にセルフカバーしたものみたいです♪

他にシドがピストルズ時代に作ったのは『ボディーズ』♪
2曲ともピストルズの他の楽曲と違ってロックン・ロールのルーツを微塵も感じさせない独特なものになってます♪

ギターソロ無し、リフのみでぶっ飛ばして構成は感覚的♪
前に載せたニルヴァーナのブリード同様、誰が演ってもカッコいい曲になっちゃってます♪



この曲、正式なレコーディングがなされてないんで、おすすめは『グレート・ロックン・ロール・スウィンドル』のサントラです♪




おや?それってピストルズのアルバムじゃ?







プハー(  °Д° )yー~






あぁ哀れシド・ヴィシャス…



いまいちお勧めできないあなたの音源…



だってパンクロッカーはもうこの世にいないもんね。