三日坊主と呼ばれても。 -22ページ目

三日坊主と呼ばれても。

いろんなことにチャレンジ!

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わたしは東京で育ち、今に至っているので、

田舎に帰ることのできる人を羨ましいと思う。



故郷があるっていいよね。



夫の故郷は、北海道の小樽。

親はもう鬼籍に入り、家はもうないけれど、

地元に残る友人からこの夏、

「中学校の同窓会があるから帰ってこないか。」と誘われました。


北海道といえば、海の幸 お寿司 いくら カニ

美味しいものがたくさんあります。 ラブ

夫だけ「美味しいものを食べる」のはズルイということで、

私と娘も、この帰省に便乗することにしました Wハート てへぺろ 

娘はガッツリ受験生なので、実は「夏の陣」真っ只中。 

遊んでる暇なんて、ないんだけれど、

ちょうど、怒涛の夏期講習が続く中の僅かな空きに強行日程。

ま、美味しいものでも食べて、精をつけていただきましょうということで。腕。

食べる時と寝る時間以外は、

飛行機の中も移動中の車の中も、隙間勉強は必須です sao☆

pokemon_jet



がんばれ!受験生!!

Boys be Ambitious!! 

boys


クラーク博士は、遠くに見える札幌ドームを指さしておられるのかな??

「嵐ちゃん、ここでもライブしたんだね~~。」

と母と子は、シミジミと嵐愛に耽ったりもします。

hituji



羊が丘で、羊を観た後に、ジンギスカンって・・汗汗



jinziskan



ここからは、ひたすら肥ゆる旅の始まり、始まり~~~。

snow


札幌に戻ってひと休みは、「雪印パーラー」で。

sapporo


北海道といえども、日差しは強くて、昼間は結構暑い!

でも、東京のような「湿度」はないので、カラッとしてるよね。

不快指数は、低めです。

hakkaku


最近ではもう、北海道の食卓に上る食材の大半は、

大型スーパーや、物産展だので、

東京にいながらも手に入りやすくなりましたけれど、

見た目はグロイが(笑)、脂が乗って、とっても旨い、

「八角」というお魚は、売っているのを見たことがありません。

以前、小樽から取り寄せたことはあるけれど、

皮がとっても硬くて、羽があって(笑)、調理難しかったなぁ~。

だから、北海道に行ったら、必ず、食べるようにしています。



それから、もうひとつ、今回の旅行の目標は、

「ウニ丼を食べる」 ことでした。

東京のすし屋で食べる「ウニ」は、主に「白ウニ」。

「ムラサキウニ」と呼ばれるもので、ウニ独特の臭いが強いです。

この臭いが嫌い・苦手という人は多いですね。

私も東京でこれしか知らなかったときは、この生臭さが嫌いでした。

でも、20数年前、初めて北海道を訪れて、今は亡き舅に、

「これが北海道のウニだよ。食べてごらん。東京のとは違うから。」

と勧められて、食べたウニに大変驚いて、

それ以降は、食べられるようになったのです。

むしろ、大好きになりました。

というわけで北海道では、

通称「赤ウニ」と呼ばれる「エゾバフンウニ」を食しましょう。

生臭みは、ほとんど感じないし、濃厚な甘みです。

あっさりめの白ウニに比べて、値段も倍くらい・・・・しますけどね 汗汗

ウニ丼を食べるために、余市まで足を延ばしました。

ウニ丼(赤カップ)時価 = 2680円 
@柿崎商店 

uni

イクラも、東京で食べると「塩漬け」が多いですね。

軍艦寿司に乗った塩漬けはなんか乾いているような、

やはりこれも私は好きではありませんでした。

しかし、北海道のいわゆる「イクラ丼」とは「醤油漬け」

今では毎年秋口になると、新鮮な生筋子を買ってきて、

北海道流に醤油漬を作って、冷蔵庫に常備します。

これをご飯にたっぷりかけていただきます。


↓↓ これは、サーモンとの共演。

親子丼・・・ではなくて、「いとこ丼」だそうです^^ =@980円

ikura



お酒は飲みませんけど、せっかく近くまで来たので、見学。

ニッカウィスキー工場。

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そして、小樽へ戻って運河。

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いや~~またここ数年で、この界隈

ますます賑やかな(派手な)店が立ち並ぶ観光地となりました。

@オルゴール館

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もともとロシア外交が無くなり、

すっかり寂れてしまった港町を復活させたのは、

漁業用浮玉と灯油ランプを作っていた 北一硝子 が、

運河沿いに店舗を構えたあたりから(昭和56年ゴロ)、

市の運河整備事業と重なって、徐々に観光地として

元気を取り戻してきたという歴史があるのですが、

わたしが初めて小樽を訪れた頃(昭和末期)は、

まだ情緒のある風情がありましたけれどね。

いまは派手なお店が立ち並び、ひっきりなしに客引きが声をかけてきて、

なんだか落ち着かない町になってしまいました。

地元のお友達も、ほとんど運河沿いには立ち入らないようですが・・。

わたしたちは夫も含め、すっかり観光客ですのでね。

最近、お取り寄せスウィーツでも人気があるらしい

LeTAO(ルタオ) にも行って、お茶してきましたよ。

チーズケーキが美味しいらしいです。

leOta



お土産事情もずいぶん変わりましたねえ。

昔は、北海道のお土産といえば、「○い恋人」でしたけど、

いまの人気ナンバー1は、これ。

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食べ始めたら、止まらなくなります。

ほかのお土産もたっくさん買ったので、

スーツケースいっぱいになってしまいました。

宅配便で後日届くお土産を手にするまでは、

旅気分はまだ続きそうですが、

娘は帰宅翌日の今日も朝から模試へ、

そして、週あけは、後期夏期講習です。

がんばれ!受験生!!


そういえば、

フライトまで、ちょっと時間があったので、

おたる水族館にも行ったのでした。



カピバラがいた。

kapibara

和名は「オニテンジクネズミ」というネズミの仲間、なのに、 水かきがあるだね。

nimo


丘の上から水族館と鰊御殿方面を見下ろしたところ。 

nishin

そして、空港では、食べ収めとばかりに、海鮮重を平らげる。

やっぱり、ぜったい、太った・・・と思うから

体重計には、乗らないと心に決めた瞬間。

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