ブログネタ:納得いかないこと 参加中常々、不満だと思っていることがあります。
近視で視力に不自由を抱えているワタシたちが使用している
「コンタクトレンズ」 や 「メガネ」 には、
どうして 「健康保険」が適用されない のでしょう。
わたしは視力検査表のもっとも上にある「0.1」すら見えません。
車の運転にはモチロンのこと、
いまパソコンを打っていてもメガネが無ければ困ります。
さらに視力の弱い、夫や高校生の娘は、
寝ている時間以外、常時コンタクトレンズを使用しています。
起きたらまず洗面所でコンタクトを装着してこなければ、
部屋内の歩行ですら足元に不安を覚え、キケンを伴うからです。
2人が毎日使用しているコンタクトレンズは、
「デイリー」タイプで、毎日新しいものに交換します。
このデイリーコンタクトは、1つ100円ほどなので、両目で200円程度。
二人合わせて、毎日400円程度の経費がかかります。
2週間使えるタイプや、毎日洗って繰り返し使う「ハード」タイプなど、
デイリーに比べたら若干ですが、経費を抑えられるものもありますけれど、
目の症も弱く、すぐ充血してしまったり、痒みが出てしまう娘はとくに、
清潔なデイリーを使ったほうがいいという判断になります。
コンタクトレンズは、「医療器具」扱いなので、
購入には医師の「処方箋」が要ります。
ですから、受診を義務付けているのに、
処方されるレンズには保険適用されない
なんか・・・オカシクないですか???
でね、話は違うようだけど、さらに納得いかないのは、
「保険を使って禁煙しよう!」というCMを見て思うこと。
タバコを吸わないワタシからすれば、
「禁煙」は大いにしていただいたほうがいいと思うけど、
だいたい「百害あって一利無し」といわれるタバコでしょ?

「タバコ税」 という名の「金の成る木」を合法的に大量販売してさ、
多くの 「ニコチン依存症患者」 を作り出した上で、
いきなり、「健康増進法」なんて旗を振り回し、
「保険」を使って「禁煙」しようだなんて~~!!
高齢者社会もあって、医療費が増大し、
どの健康保険組合も逼迫しているはずなのに。

公共の場は続々禁煙ゾーンだらけで、喫煙者は行き場を失うよね。
これじゃまるで、
国は偽善者な顔して
イジメ行為してるみたいじゃない?
マナーを守らない喫煙者には、何度も迷惑を被ったことあるし、

ワタシは、あくまでも「タバコは嫌い」なので、
禁煙は大歓迎なんですけどね。
でもでも
「健康保険適用で禁煙」 はやっぱり納得いかないなぁ・・。