ブログネタ:年をとったと感じる瞬間 参加中本文はここから
40代も半ばとなりますと、
そりゃあ、感じないはずはないですよ。

あまり洒落にならない御題ですが・・ま、いってみましょう。
かつて、自分の親がこんなふうに、
段階を踏んで老いていくのを見てまいりましたが、
自分はまだまだ先のことだと思っていたのに、もはや、
例外は許されず、我が身にも「老い」はきっちり、やって来るものですね。

髪に白いものが混じるようになったのは、
結構若いうちからでした。

子どもを産んでからは、一層、増えたな~と感じるようになり、
毛染めをし始めたのは、30歳くらいだったでしょうか。
もともと近眼なので、メガネは欠かせません。
「近視は老眼にならない」
なんて、都市伝説的噂をよく耳にしますけど、
いえいえ、そんなことはありません。
遠くは相変わらず見えないけれど、近くもやっぱり見えずらくなってきます。
とはいってもまだいまのところ、度の強いメガネをかけたままだと、
手元のピントが合わせずらい・・という程度なんですが。
まだ老眼鏡が必要なわけではないけれど、
近視メガネをかけたまま新聞とか
読むのはちょっと、シンドくなったかなという感じです。細かい文字を読もうとして「メガネを外して」凝視するとき、
歳をとったなぁとしみじみ感じます。。。
最近、車を運転するのに、ちょっと見えずらいなぁと感じて、
利き目の度数をひとつ上げて、新しいメガネを作りました

だから余計、近くが見えにくくなっちゃったのね。。


お店からは、遠近両用(遠中近用)を勧められたけど、
レンズが結構大きめになってしまうこと、
それから、見え方にも慣れないので、抵抗があって、今回はやめました。
でも次作るときは、やっぱり両用じゃないとダメかな~。とほほ。

というわけで、
愛用のメガネは、北川景子さんがモデルを務める 「Vivid Moon」 だよん

