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わんわん にしろ、にゃー にしろ、

見ている分には、好きですよ。

でも、

自分から近寄って、積極的に触ったりはしないですねぇ。。。あせる


幼い頃、犬に噛まれた経験があります。


正確には、

噛まれちゃいないけど、

自分の背丈を超える大型犬に飛びつかれたんです。

ワタシの付けていた前掛けに、犬歯が引っかかり、

小さな体に、大きな犬がぶら下がった状態になりました。ショック!

ワタシの手を引いて歩いていた母も、幼なかったワタシも、

ぶら下がった当の犬のほうも、大パニックですね。

泣き叫ぶワタシ。

現場は騒然。。。ドンッ


という、はっきりした記憶があるのか、ないのか、

いまとなっては、本当に「記憶」なのか、「刷り込み」なのか、

わかりませんが・・。ガーン

とにかく、「犬」が怖い んです。叫び


40年の月日は、心の傷をだいぶ癒してくれました。

いまではもう、犬をみかけても、

リアルに逃げ出すようなことはしません。

大人げな対応(平気なフリ)ができるようになりましたけれども。。




晴れ天気の良い朝は、ウォーキングをします。

すると、散歩の犬に、たくさん出会います。

ちゃんとリードを持ち、コントロールして歩く飼い主さんがいる一方、

公道なのにリードを外して、犬を勝手気ままに走らせている人が、

とても多いのです。。むっ



犬に対する恐怖心は、

それがたとえ 「小型犬」であっても同じ です。



飼い主さんにしてみたら、

飼い犬は家族も同然、

愛して止まない存在でしょう。

その気持ちもよーくわかります。



でもね、

公道でリードを外すことは、ぜひとも辞めて頂きたい。

犬が苦手な者にとって、その行為は、たいへん迷惑です。

犬を走らせたいと思うなら、

決まったエリア(ドッグラン)を利用するか、

きちんとリードを持って、ご自分も犬と一緒に走りなさい。

犬に振り回さることなく、

毅然とコントロールしていただきたいのです。



今朝もウォーキング中、

小さな犬が、前方から勢いよく、ワタシ目掛けて走って寄ってきました。えっ

30メートルほど後ろに、飼い主らしきご婦人が、

ニコニコしながら、ゆっくり歩いています。


尻尾を振りながら、犬はどんどん近づいてきます。しっぽフリフリ

ワタシは歩く速度を極端に緩め、緊張状態に入りました。

足元まで走ってきた犬は、飛び掛ってくることはしませんでしたが、

ワタシの行く手でピタッと止まって座り、

後方を振り返って、飼い主の様子を覗っています。わんわん


ワタシは、また足早になって、その犬をやり過ごしました。

後から来る飼い主さんは、

とても嬉しそうに、ワタシに微笑みかけてきました。


自分の愛しい飼い犬は、この道行く見知らぬ人にとってもかわいい存在、

だとか、思っているんでしょうか。

ワタシは愛想笑いすら、する気になれませんでしたけれども。シラー



たぶん、ワタシは動物に嫌われてはいないと思います。

犬も猫も、わりと尻尾を振って近寄ってきますから。

でも怖いんです。

緊張するんです。



マンション生活で、いまは環境が許されないのでできませんが、

自分でリアルに、犬など飼う経験をしてみれば、

このトラウマからも開放されるんじゃないかって、思いますけどね~。

いまのところ、

そのような予定は、ありませんが・・にひひ