毎年恒例なのですが。
家の中でセミを羽化させる儀式。
生き物大好き3兄妹です。
この季節になると、家の近所でもどこでも
羽化寸前のセミがフラフラ出てくるらしく
日々、我が子らに捕獲され
レースカーテンにひっつけられます。
今夜は5匹
普段はたいていアブラゼミ1種類なんだけど
今夜は3種のセミ。
ピッツァみたいに言ってみた
レースカーテンにひっつけると登っていって
だいたい6〜8時ぐらいに少しづつ出てきます。
そしてそこから朝までじーっとほとんど動きません。
小さくて、抜け殻もマットな感じでファサファサしてて独特。
羽の模様も独特。
この子は初めて羽化させた気がする。
この子の方がクリアで緑が薄い。
生まれたてはこんなに神秘的でキレイなのです。
朝になるともう最初の動画のような茶色になっていて、夢は終わるのですが
もう何年だろう
6〜7年は毎年こんな感じで羽化させてるけど
朝になって部屋を飛び回ってたことは一度もなく
みんな静かにレースカーテンにひっついて佇んでいます。
そして朝が来たらひとしきりみんな手に持ったりして、あとはバイバイ。
なので下手に何か飼うより神秘的なシーンは見れるし、手元に置いておかなくていいし
気が楽。
拾ってきたらとにかくあまり触らないこと。
出てきても触らないこと。
それが大事なようです。
初年度は、うまくひっつけられなかったり
多分ちょっと触ってしまったりしたのか
うまく羽化できず足が引っかかったりして
可哀想だったこともありました。
なのでとにかくあまり触らない。
まだ夏は始まったばかり。
これから何回見ることになるかなー。




















