最近、面談での情報収集の質にフォーカスがあたることが多くなりました。先日もブログに書きましたが、質問力は、自分が特に気になっていることの1つです。

相手も気づいていない意識を引き出す質問力について、早尾恭子氏の記事を読みました。
顕在化されていない情報を抽出するインタビュー時には、鋭い質問はNGのようです。いかに気持ちよく相手に話してもらうかが重要とのこと。
また、いい質問をするには事前準備がかかせない。これは仕事をしている方なら必須なことですよね。事前にテーマ全体を俯瞰し、一問一答形式で質問と回答を想定しておくそうです。これは転職面接でも必須な準備事項かと思います。

質問の幅を広げるには、自分の行動を深掘りしていくと良いとのことで、なぜなぜを繰り返すことが必要なようです。論理思考で必要なことですかね。また、様々な体験を積むことが重要とのこと。

本を読みたいと思いましたが、現在絶版でした。まだ売っているところもあるので探す価値はあるのかと思っています。