ドラマのお話。


コロナの影響で、スタートもバラバラな夏ドラマですが、最近ハマってるのがいくつか。


中でもやっぱり母のことがあるから、病院関係のは見入ってしまう。病院ドラマじゃなくても、話の中で親子の話だったり、ガン患者がでてきたりすると、感情移入しちゃいます。



その中でも、いいドラマだなぁと思うのは、NHKの「ディア・ペイシェント」
貫地谷しほりさん主演、病院の話です。
以下、内容ネタバレです。






















クレーマー患者の田中哲司さんが、超怖いのですが、それは置いといて。

前々回のLGBTについても、前回の認知症についても、すごくいいタッチで描かれていて。

特に前回の最後の貫地谷さんのナレーションは、感動した。





以下、引用です。

老いてゆくことは時として切なく悲しい。人から大切なものを奪うこともある。でも大切なものを失うからこそ、歳を重ねるごとに人は謙虚に、真摯に生きられるのかもしれない。それが老いの悲しみの中にある希望なのだと、私は思いたい。老いは魂の成熟であるのだと信じたい。


素晴らしくて泣いてしまった。


NHKのドラマってホントいいものが多い。
透明のゆりかごに続く、いい医療ドラマだと思う照れ




アンサングシンデレラも泣いちゃうけど、いやいやそれはないやろと、ツッコミどころも満載。
あんな薬剤師さんいないから、、、
でも涙活でお世話になってますてへぺろ



私の家政夫ナギサさんも好きです。
あいみょんの主題歌、裸の心がよくて、車内で酔いしれて歌っていますチュー


あと、妖怪シェアハウスはぶっ飛んでいて最高。
半沢直樹も歌舞伎見てるみたいで面白いけど。


以上、ドラマのお話でしたニコニコ