昨日で母が亡くなって半年で、記念日反応なのか、急に今日、涙が止まらなくなり、どーんと落ちてしまって。


そんな時にふと、目にしたネットニュース。

自分の耳で目で確かめたくて、宇多田ヒカルさんと庵野秀明さんのインスタライブを観ました。


庵野さんのモノづくりへの想いを知り、今更ながらエヴァンゲリオン観てみたくなり、ググったり。


宇多田ヒカルさんの曲もamazon musicで聴いてみようと検索したり。


そして何より、喪失感とどう向き合うか?

質問に答える形で宇多田さんが話したこと。

すごく心に沁みました。


喪失感も自分の一部だから、無理やり封じ込めようとしてもまた違った形で喪失感が現れるだろうということ。


亡くなった人ともう会えないけれど、その人との関係はずっと続くこと。それが形を変えることもあること。



大切な人が亡くなって何年も経って寂しさを感じるようになったのは、亡くなった直後はいっぺんにいろいろな感情が押し寄せたら自分が壊れてしまうから、知らぬうちに自分を守って感じないようにしてるんじゃないか?寂しさを今感じるようになったって言うのはいいことなんじゃないか?


というようなこと。



今日観れてよかった。


ありがとう。