先日の世にも奇妙な物語の「三途の川アウトレットパーク」。


ちらっとしか観れてなかったのでTVerで再度観た。なんだかほろっとくるようなお話だったけど、母が亡くなったのもあるからか、死後のお話に異常に興味がある。



三途の川アウトレットパークでは、来世のために、色々な商品が売られていて、その商品を買うためには前世でどれだけ徳を積んだかによってもらえるお金が必要。



徳を多く積んだ人がお金持ち。行いが悪ければお金はあまりもらえない。


売ってる商品がなかなかのもの。


野球がうまくなるボールや、賞がもらえるほどの秀才になれるものも売っているけれど、そういうものはとても高い。



私は前世の両親の元にまた産まれる御守りをみて、私もあれがいいなと思った。



あれいくらなんだろう。


私も徳を積まなければ、、、




来世で何になるかはくじ引きで決まるらしい。

人間とは限らないのだ。

どうやらあの世ではくじ引きが主流らしい。

「あのときキスしておけば」でも出てきたよみがえり抽選会も、ガラガラのくじ引きだった。


あれは私、当たった試しがない。

自信がないけど、運に頼るしかないのか。



来世、できれば人間がいいけど、虫だけは嫌だなぁ。苦手なんだな、私。苦手なものになるのはやっぱり嫌だな。



結局、主人公は虫になったんだけど、殺されそうになったけど逃してもらえた。最後のオチを観て、ちょっと前に部屋に侵入してきたよくわからない虫を、虫取り用マジックハンドで捕獲した自分を後悔した。ごめんなさい、虫さん。。。